こんにちは。
今日は、2026年7月23日(木)。
関東地方も先日、梅雨明けが発表されまして、もう毎日暑いですね~
水分補給を伴う休憩・ひと休みを挟みながら、暑い日々を頑張って乗り切りましょう。
さて今回は、
スピッツの新曲ですね。
もうテレビなどで耳にされている方もいらっしゃるかもしれません。
CMとテレビドラマに起用されている曲ですね。
CMがキリンの「午後の紅茶」で、曲名が「キツネノボタン」。
最初曲名を見たとき、ん?「キツネの?ボタン?」なんだそりゃ?みたいなね。
「ぼたん」という名前の「キツネ」をテーマにした曲かな?と。
でもそれじゃあなんだか、童謡のような、子供向けの曲みたいだし、違うか・・・と。
じゃあ、その主人公の「キツネ」には実はスイッチみたいな「ボタン」が付いていて、それを「押す」ことによって何かが発動する、みたいな・・・「ポチッとな!」みたいにね。
ん~これまた、そんな子供向けアニメの「タイムボカン」シリーズ(古くてスマン)みたいな、そんな曲である訳が無いか・・・と。
で、調べました。語句を入力して検索ですね。
そしたら、なーんだ、花の名前でした。
「キツネノボタン」は、キンポウゲ科の植物で、川や水田の近く、湿地や草地など湿り気のある土地に生える草花である、との事。
花期は春から初夏にかけて。黄色の花弁を咲かせる。
という植物ですが、写真を見たら、あぁ可愛らしい花だね、もしかしたら川のそばで見た事があるかもしれない、と思いました。
しかしこの植物、実は、少し刺激性の有毒成分がある、という事で「キツネノボタン」は「狐の牡丹」であり、「見た目が可愛らしいのに有毒で、人を騙すように危ない植物」というイメージから「キツネ」が連想されたとも言われているようです。
ゆえに花言葉も、「騙しうち」とか「ひとりぼっち」というものが知られているようです。ネガティブな言葉ですが、次のような解釈もできる、と。
「騙しうち」=「ギャップのある人」「ミステリアスな魅力」
「ひとりぼっち」=「群れずに生きる」「孤高・自立」
の、ように。
果たして草野さんは、この花の花言葉やイメージからどんなインスピレーションを受け、この楽曲の制作に乗りかかったのかは分かりませんが、或いは曲が先にあり、後付けでこの花の名前をタイトルに持ってきたのかもしれませんが、是非ね、アルバムがリリースされた際には、歌詞の全貌が分かった時、吟味して読み、聴かせて頂きたいなーと思っております。
とにかくね、曲名だけで草野さんらしいな~と、ニヤッとしてしまった私でありました。
えーそして、2曲目です。
「見知らぬ糸」という曲ですがこちらは、TBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」のエンディング曲となっています。
今日は木曜ですので、明日放送になります。第3話目ですね。
今回取り上げる映像で、1話目と2話目のダイジェストをお借りしますので、もし興味を持たれた方は3話目からでも。或いは「TVer」(ティーバー)などの無料配信サイトから1話目から御視聴して頂いてもいいのかな、と思います。
ではまずは、「キツネノボタン」から。「キリン午後の紅茶 “遠くの町の夏の午後” 篇 60秒CM」より。
* 追記 当初2分ダイジェストを取り上げましたが、翌日「10分ダイジェスト」が公開になりましたので、そちらと取り替えました。 ↓
そして3話目の、予告編。
では、また。