こんにちは。

 

 今日は、2026年9月20日(日)。

 

 シルバーウィークって言うんですか?5連休中の2日目って方も多いんではないでしょうか。

 

 8月のお盆休みの頃もそうでしたが、どうにも連休中の天気がね、悪いですね・・・

 

 台風の影響で、関東地方明日いっぱい荒天のようです。

 

 まあ天気もそうだし、人の運気なんかもそうだと思いますが、良い時もあれば悪い時もありますので。

 

 きっと10月に入れば気持ちよい晴天の日が続くでしょうと、期待を込めて。

 

 

 さて、音楽に参りますね。

 

 今日は、スピッツの新曲を。

 

 「見知らぬ糸」という曲ですが、もう既にね、ドラマ「Tシャツが乾くまで」や YouTubeに公開されたMVなどで、耳馴染みであろうかと思います。

 

 先週、ドラマは終わりましたけど、見ていた方はどうでしたでしょうかね、終わり方?・・・笑

 

 咲子さんが実は、バツ4っていう途中の展開もビックリしましたけどね。

 

 それだけ結婚にさあ、幸せな夫婦生活に縁が無い?そぐわない?っていうんだったら、ちょっと考えたらいいのになぁ・・・って思いましたけどね。

 

 咲子さんだけに問題があるって訳では無いんでしょうけど、何て言うかほら、そういう星のもとに生まれてきてしまったのではないか?というか・・・自分自身の過去を少し冷静に省みてもいいんではないか?と。それでも一緒に暮らしたい人ができてしまったのなら、もう「籍」は入れず、内縁関係でいる、とかね。

 

 それで最後は結局、充さんとも?・・・っていうんだから、懲りない人なのかな?って思ってしまいます。

 

 で、ラストシーンでは、最後に現れた男性、誰だと思いました?

 

 あの家に帰宅してきた一人の男性。インターフォンが鳴って、食事の用意をしていた咲子さんが「お帰り~」って玄関に飛んで行きましたよね。

 

 そこでドラマは終わってしまったので、それが誰だかは分からずじまい。

 

 インターフォンの画面に応えていたシーンがあったので、そこに写っていた人を一体誰なんだーっ?って思いまして、テレビの映像をピッタリそのシーンで一時停止させて、笑 小さく写っていたその人影をジーッとテレビに近づいて見てみましたが、映像が小さすぎて結局分からずじまい・・・笑

 

 ベランダに干してあった男物の白いTシャツ?そこから推察すると、園田さんなのかな?とは思いましたが、園田さんの子供の翔くんの洗濯物は無かったようなので、やっぱり違うか・・・と。

 

 一番、ハッピーなエンディングとしては、やっぱり充さんが帰って来た?っていう方向だとは思うんですが、なんかそれも流れから言って違うような気がする・・・

 

 となると、え?また新しい人? マジで?・・・みたいなね。笑

 

 まあまあ、色々推測したり、つっこんだりするのもドラマや映画、作られた物語を楽しむ一つだと思いますので、この話しはもう、この辺で。

 

 スピッツの話しに戻ります。

 

 スピッツは、先日、例年通りの夏イベが無事終了しましたね。

 

 仙台、東京、大阪を巡るスピッツ主催のイベントでした。

 

 ライヴは残す所、明後日22日(火・祝)の「ロク漫祭」のみ、という事で、少しホッとしている所ではないでしょうか。

 

 いや、実は一番緊張しているのがそのイベントだったりして?

 

 海外のバンドを招待しているし、天候もね、心配だからね。

 

 でも台風は一応、明日の夜には本州から遠ざかっていき、明後日の22日は大丈夫なような気がするんですがね。

 

 まあ初のね、草野さんDJのラジオ番組から派生させたイベントって事で、気合いも入っているし、緊張もしているとは思います。

 

 最後頑張って、楽しんで演ってほしいなって思います。

 

 えーそして、ニュー・アルバム リリースの情報ですね。

 

 今日取り上げさせて頂く新曲「見知らぬ糸」も含む、新しいアルバムが出ます。

 

 2026年11月25日リリースで、タイトルは「kettle」(ケトル)。

 

 そしてそして、このアルバムを携えた全国ツアーも来年3月6日から始まります!

 

 ライヴも楽しみですが、まずはこのニュー・アルバム、じっくり聴かせて頂きたいですね。

 

 ではでは、曲に参ります。

 

 「見知らぬ糸」は、2026年8月7日リリースの配信限定シングル。

 

 作詞・作曲:草野正宗/プロデュース:スピッツ、亀田誠治

 

 

 

 

 

 ※ 様々な形態のパッケージがあります。↓

 

 

 

  では、

 

  また!

 

 

 

 

 こんにちは。

 

 今日は、2026年8月31日(月)。

 

 8月も今日で終わり。夏もさよならですね。

 

 今年の夏は、どんな夏だったでしょうか?

 

 なんだかね、梅雨明けした頃は晴天が続き、いやあ今年も長く暑い日々が続くんだろうな・・・って思ってましたが、お盆休み頃から台風が立て続けに来て、天気が悪く、少し涼しい感じでしたよね。晴れればもちろん凄く暑いんですが、雨模様だと気温がぐっと下がるという夏だったような気がします。

 

 災害もあり、熊本の地震や千葉の大雨、最近では石川県ですか、大雨の被害がありました。なんだかイマイチ晴れやかな気持ちになれる夏ではなかったかな・・・

 

 来年の夏は、気持ちよく夏を感じられるような日々であったらいいなと思います。

 

 さて、そんな今年の夏を締めくくる、そして来年の夏こそ安全で楽しい夏であるように願いを込めて、こんな曲を選んでみました。

 

 Teenage Funclub(ティーンエイジ・ファンクラブ)の「Day In The Sun」という曲。

 

 タイトルの意味は、「脚光を浴びる時」「輝く瞬間」といった感じですね。

 

 2026年10月9日にリリースされるアルバム「Do Not Dare to Dream」に収録されるようです。

 

 アルバムタイトルの意味は、直訳ですが「夢を見ることを恐れるな」って感じのようです。

 

 Teenage Funclubは、1989年より活動しているロックバンド。

 

 スコットランド・グラスゴー出身で、音楽ジャンルはオルタナティヴ・ロック、インディー・ポップなど。

 

 

 

 

 

 

  では、また。

 

 

 

 

 こんにちは。

 

 今日は、2026年8月20日(木)。

 

 先日ラジオを聴いていたら、昆虫の蝉の話しなんですが、よく道端に落ちて仰向けで動かなくなっている蝉いるじゃないですか? で、そばを歩いて通り過ぎようとしたら急に「ミミミッー!」って暴れて何処かへ飛んで行く、というね。夏によくあるシーン。まあ蝉も人が急にそばに来て驚いてしまっての反応だと思うんですが、でもこっちもビックリしますよね~。

 蝉にしてみると、きっと死期が迫っていて疲れてひっくり返っている状態だと思うんですが、だけど驚いてしまって最後の力を振り絞って逃げるというね。その急に鳴いて動き出す事をラジオのDJは「セミファイナル」と言ってまして、その言い方は面白いな~と。

 調べてみますと、なんでも数年前からSNSなどで、そういう蝉の行動を「セミファイナル」とか「セミ爆弾」とか言うらしいです。笑 セミファイナルって言うのは本来「準決勝」とかって意味なんですけどね。

 

 で先日ね、私の住んでいるマンションの廊下に、蝉が仰向けで足をバタバタさせながら落ちていたんです。まあカナブンとかもよく落ちているんですが、足が動いている状態ならまだ生きているんだなって思いますから私は助けるんです。下がアスファルトやコンクリートだとツルツルしてますので、一度ひっくり返ってしまうと足がどこにも引っかかりが無くて起き上がれないんだろうなって思いますので。で、蝉をうつ伏せに戻してあげた瞬間、激しく鳴きながら私の頭にぶつかって!どこかへ去って行きました。「おいおい、恩を仇で返すなよ~・・・」っていう・・・。まさか頭にぶつかってくるとは思わなかったので、ビックリしました。蝉と頭突きを交わすという珍しい体験をしたこの夏でした。

 

 っていう、なんか小学生の夏の宿題、「絵日記」のひとコマみたいな話しでスミマセン・・・笑

 

 大人っぽく少しうんちくを加えてアレンジをするとしたら、なんでも落ちている蝉っていうのは死んでいると足を閉じていて、生きていれば足が開いているそうです。だから近くを通りかかったら足を見て、暴れ出す可能性があるかどうか判断できますね。

 

 まあそんなこんなで、8月ももうあと10日ほどで終わりますね。先日の千葉の大雨被害も酷かったですが、夏空が戻ってきましてまた暑い日々が続いています。子供達も大人も残り少ない夏の日々を、どうか安全に健康に過ごして欲しいと思います。

 

 では、音楽に参りたいと思います。

 

 夏っぽい曲、という事でこんな曲を選んでみました。

 

 藤井 風さんの「Love Like This」という曲。

 

 初登場の方なので、少しだけプロフィールを。

 

 藤井 風(ふじい かぜ)は、1997年6月14日生まれの現在29歳で、岡山県出身のシンガー・ソングライター、ピアニスト。

 

 音楽ジャンルは、J-POP、R&B、ジャズ、クラシックなど。2008年から活動。

 

 YouTubeの動画は、現在までで総再生回数を29億3千万回を超えている。

 

 幼い頃からピアノを習い、高校は音楽科のある高校へ進学。

 

 2019年、22歳の時にメジャー・デビュー。

 

 現在では海外のファンも多く、国内外問わず幅広く活動中。 ――

 

 

 では曲の「Love Like This」は、2025年8月リリースのシングル。

 

 同年9月リリースの、自身3作目となるアルバム「Prema」(プレマ)に収録。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  では、また。