こんにちは。

 

 今日は、2026年7月31日(金)。

 

 まずは先日、熊本県で起きた大きな地震ですね、被害に遭われた地域の方々には心より御見舞い申し上げます。

 

 子供達も夏休みに入ってすぐの出来事でもあり、とても残念ですね。

 

 しばらくは復旧や復興で、不便な生活が余儀なくされると思いますが、どうか頑張って乗り越えて頂きたいと思います。

 

 夏に限らず、いつだって誰しも、大きな災害が起きませんようにと願ってはいますが、いかんせん「地震大国・日本」ですからね・・・常に何処かで起きる時は起きてしまうものです。地震だけでは無くそれに伴う津波だったり、この時期特有の台風や大雨だったり土砂災害だったりね・・・「災害大国」ですね、日本は・・・

 

 日本人の特徴として、よく、「和」を重んじる民族だ、などと言われたりしますが、実は、こういう災害の多い国だからこそ、有事の際にはみんなで助け合って生きて行こうという理念が生まれ、その理念が古来より大事にされてきたというのもその「和」の背景にあったりするのかもしれませんね。

 

 とにかく、今は暑さも凄まじいので、十分体調管理などに気を付けて復旧作業の方も避難所にいらっしゃる方なども、頑張ってほしいなと、思います。

 

 

 では、こんな時では御座いますが、音楽に行ってみたいと思います。

 

 Vaundyの新曲で、「かげろう」という曲を。

 

 7月15日配信限定リリース。

 

 2026年の夏の高校野球応援ソング、そして「熱闘甲子園」のテーマソングにもなっているようです。

 

 この暑さの中、頑張って闘っている高校球児達への応援ソング、ならば被災された方々への応援ソングにもなるんではないか?と思い、今回はこの曲を選ばさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   では、また。

 

 

 

 こんにちは。

 

 今日は、2026年7月23日(木)。

 

 関東地方も先日、梅雨明けが発表されまして、もう毎日暑いですね~

 

 水分補給を伴う休憩・ひと休みを挟みながら、暑い日々を頑張って乗り切りましょう。

 

 さて今回は、

 

 スピッツの新曲ですね。

 

 もうテレビなどで耳にされている方もいらっしゃるかもしれません。

 

 CMとテレビドラマに起用されている曲ですね。

 

 CMがキリンの「午後の紅茶」で、曲名が「キツネノボタン」。

 

 最初曲名を見たとき、ん?「キツネの?ボタン?」なんだそりゃ?みたいなね。

 

 「ぼたん」という名前の「キツネ」をテーマにした曲かな?と。

 

 でもそれじゃあなんだか、童謡のような、子供向けの曲みたいだし、違うか・・・と。

 

 じゃあ、その主人公の「キツネ」には実はスイッチみたいな「ボタン」が付いていて、それを「押す」ことによって何かが発動する、みたいな・・・「ポチッとな!」みたいにね。

 

 ん~これまた、そんな子供向けアニメの「タイムボカン」シリーズ(古くてスマン)みたいな、そんな曲である訳が無いか・・・と。

 

 で、調べました。語句を入力して検索ですね。

 

 そしたら、なーんだ、花の名前でした。

 

 「キツネノボタン」は、キンポウゲ科の植物で、川や水田の近く、湿地や草地など湿り気のある土地に生える草花である、との事。

 

 花期は春から初夏にかけて。黄色の花弁を咲かせる。

 

 という植物ですが、写真を見たら、あぁ可愛らしい花だね、もしかしたら川のそばで見た事があるかもしれない、と思いました。

 

 しかしこの植物、実は、少し刺激性の有毒成分がある、という事で「キツネノボタン」は「狐の牡丹」であり、「見た目が可愛らしいのに有毒で、人を騙すように危ない植物」というイメージから「キツネ」が連想されたとも言われているようです。

 

 ゆえに花言葉も、「騙しうち」とか「ひとりぼっち」というものが知られているようです。ネガティブな言葉ですが、次のような解釈もできる、と。

 

 「騙しうち」=「ギャップのある人」「ミステリアスな魅力」

 

 「ひとりぼっち」=「群れずに生きる」「孤高・自立」

 

 の、ように。

 

 果たして草野さんは、この花の花言葉やイメージからどんなインスピレーションを受け、この楽曲の制作に乗りかかったのかは分かりませんが、或いは曲が先にあり、後付けでこの花の名前をタイトルに持ってきたのかもしれませんが、是非ね、アルバムがリリースされた際には、歌詞の全貌が分かった時、吟味して読み、聴かせて頂きたいなーと思っております。

 

 とにかくね、曲名だけで草野さんらしいな~と、ニヤッとしてしまった私でありました。

 

 えーそして、2曲目です。

 

 「見知らぬ糸」という曲ですがこちらは、TBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」のエンディング曲となっています。

 

 今日は木曜ですので、明日放送になります。第3話目ですね。

 

 今回取り上げる映像で、1話目と2話目のダイジェストをお借りしますので、もし興味を持たれた方は3話目からでも。或いは「TVer」(ティーバー)などの無料配信サイトから1話目から御視聴して頂いてもいいのかな、と思います。

 

 ではまずは、「キツネノボタン」から。「キリン午後の紅茶 “遠くの町の夏の午後” 篇 60秒CM」より。

 

 

 

 

 * 追記 当初2分ダイジェストを取り上げましたが、翌日「10分ダイジェスト」が公開になりましたので、そちらと取り替えました。 ↓

 

 

 

 

 

 

 

 そして3話目の、予告編。

 

 

 

 

 

  では、また。

 

 

 

 

 こんにちは。

 

 今日は、2026年7月6日(月)。

 

 去年の秋頃にYouTubeに「ナイアガラ・レコード 50周年記念 スペシャルムービー」なるものがソニー・ミュージックのほうからアップされまして。

 

 私の中では「大瀧サウンド」は、やはり夏に取り上げたいという事でね、約10ヵ月、この時を待っていました。

 

 もちろん大瀧さんの楽曲は、「夏」や「ビーチ」をテーマにしたものばかりではないんですが、私の勝手な印象でね、すみません。「ロンバケ」にハマって聴きまくった当時のインパクトが永遠に強いもので。

 

 では、早速。

 

 

 

 

 大瀧さんの数々の楽曲を上手に繋ぎ合わせた素晴らしい映像だと思うんですが、

 

 やはりね、こういう物を見てしまうと1曲をしっかり聴きたくなるってのは、人の性(さが)ってもんですよね。

 

 という事で、1曲だけ「フル」で。

 

 過去に取り上げた曲ではありますが、「ペパーミント・ブルー」を。

 

 今年の夏も皆様にとって、そしてもちろん私にとっても、

 

 素敵な夏になりますよう、願いを込めて。

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 では、また。