こんにちは。

 

 今日は、2026年2月11日(水・祝)。

 

 今日のブログは、先の衆議院議院・総選挙の結果を踏まえての感想というか、少しだけ思う所を述べる回にしたいと思います。

 

 結果は、まあ、自民党の圧勝という事でね、凄かったですね。

 

 戦後の選挙で最大の議席数を取ったという、ほぼ一人勝ち状態。

 

 特に小選挙区での当選議員は、日本全国ほぼ自民党議院が当選。大阪だけ維新勢が強かっただけで、あとはチラホラ中道や国民民主が見受けられるだけ。参政党や、れいわ新選組、日本保守党、ゆうこく連合などゼロですからね。比例代表で勝ち取れた党は取りましたが、それのみで終わってしまいました。

 

 これだけ自民党が議席を取ってしまうという事にビックリしたのはありましたが、あとは「チームみらい」ですか、こちらも驚きの二桁当選数という事で、え?なんで?みたいなね。

 

 私もYouTubeで、さんざん政治に関するショート動画も含む動画を見ていましたが、例えば参政党、れいわ、日本保守党、国民民主などの演説動画や関連動画、テレビやネット・チャンネルでの党首討論などは、ほぼ全部。で、これだけ見ているのにチームみらいの動画は「おすすめ」という感じでアルゴリズムで一度も出てきませんでした。自ら「チームみらい」と検索して見るという事はしなかったので、全く見ていません。それなのに11議席でしたっけ?獲得という事で、はい?なにでそんなに注目されてたの?っていう感じでした。私は、XやTikTokでは政治関係の動画は見ませんので、そちらでの再生数がとても多かったのかな?とは思いましたが、まあ頭の中から?マークが消えませんでしたね。演説でも、特に多くの聴衆を集めていたという事は無かったといった内容の動画を発信していた方もいましたし。という事はもう、なんらかの組織票を得たという事でしょうか?

 

 不正などを疑うわけではありませんが、ちょっと疑念が残る結果の一つではありました。

 

 まあとにかく自民党、これだけ国民の支持を得たわけですから、一致団結して真摯に国家運営に携わって頂きたいと思います。今日は祝日「建国記念日」という事でもありますので、まさに今一度、「国を立て直す」という気持ちで、臨んでほしいものです。

 

 今回「高市さん人気」でフィーバーしただけであって、もし政策実現が思ったより期待はずれだったり、更なる増税で国民が苦しむ結果になったとしたら、その時は次は、今度こそ、自民党は破滅を迎える時でしょう。

 

 その時までに日本が、もう「後戻りができない状態」になってしまっていなければ良いですが・・・

 

 

 ではでは、

 

 今回は、このへんで。

 

 次回からは、しっかり音楽を取り上げて行きますので、どうかヨロシク。

 

 また。

 

 

 

 

 こんにちは。

 

 今日は、2026年2月5日(木)。

 

 2026年も1ヵ月が過ぎ、2月に入り3日が節分、4日が立春という事でした。

 

 今が一番寒い時期ではありますが、もうあと1ヵ月もすれば3月になり少しずつ春の足音が聞こえて来る季節になっていくので、もう少し頑張って寒さに耐え、春を待ちましょう。

 

 さて今回のブログ記事は、

 

 いつもの音楽に関係したものではなく、来たる8日の衆議院選挙の投開票に合わせた内容の記事とさせて頂きます。動画は3本お借りしたものを取り上げさせて頂き、私の説明不足、知識不足の部分を少しでも補って頂けるようにと考えております。

 

 政治や経済の話し・動画なので、堅っ苦しかったり少し難しく感じられるかもしれませんが、ちょっとの時間我慢してお付き合い頂ければ、と思います。

 

 まずは、

 

 高市首相、人気ありますね~。いまだに支持率も70%くらいあるそうです。「いまだに」と言っても、まだ総理に就任してから4ヵ月ほどしか経っていないんですけどね。しかし自民党自体の支持率は20%台。この総理支持率と党支持率の差は、前代未聞の数字だという事です。

 

 党の人気はね、そりゃそうですよ。石破さん、岸田さんで、ずっこけまくって、もっと言えば「失われた30年」ですからね。自民党に国の運営を任せて、これだけ国民が貧困化していってしまったわけですから。移民が増え、給料が上がらず、税金や社会保険料の徴収負担は上がり続け、そして物価高。いい加減、おとなしいと言われる日本国民も怒り、立ち上がり、「財務省解体デモ」を行ったり、去年の夏の参議院選挙の投票では自民党に「NO」を突きつけて、自民・公明連立与党の議席数の過半数割れを実現させたわけです。

 

 忘れてはいません、そもそも日本人の主食の「お米」。値段が高くなったままですよね。買えるのならまだしも、店頭から姿を消すなんて事、絶対にあってはならない事が起こりました。

 

 例えばフランスでですよ、フランス人がパンを買おうと思ってお店に行き、フランスパンが無くなってたり、数ヶ月後やっと買えると思って行ったら倍の値段になってたりしたら、国民はどうなるでしょう?そりゃ暴動ですよ。暴動が起きます。当たり前でしょ。そしてその時、政権を担っている国の組織はたったそれだけの事だったとしても選挙で変えられてしまうでしょう。それくらいの事だと私は思います。

 

 そのくらいの事をやったのが、我が国での自民党です。米不足や食糧自給率の低迷、少子化なども、ここ数年で意図せず急に発生し起きた事ではありません。10年も20年も前から分かっていたはずです。そして、そうなるようにわざと仕向けてきたという事です。本当に許せません。一体いつまで、どこの国の言う通りにしているのでしょう?どういう組織からの圧力に屈しているのでしょうか?消費税の導入もそうですが、全ては日本国・日本国民「弱体化装置」の一環です。

 

 去年の参議院選挙の結果を鑑みて、やっと自民党も国民の意識が変わってきてヤバいと思いお尻に火が付いたのか、高市さんという言わば「保守系」の思想を持つ者を総理に選任しました。少しでも国民に寄り添う政策を打ち出すような人をあえて選んだ。だって、そうでもしなければ更に次の選挙では議員数を減らしてしまい、完全に「下野」更には「泡沫政党」にもなりかねないという危機的状況を察したのでしょう。

 

 高市さんという人の持つ、性格の明るさとか、コミュニケーション能力とか、政策実現能力とか、今までの総理大臣には無い、素晴らしい素質があるのは、少し垣間見れました。欲を言えば、解散総選挙をする前にもう少し「実績」を見せて欲しかったなあと思うんです。

 

 電気・ガス代を少し安くしたのかな?ガソリン税の暫定税率の廃止、「年収103万円の壁」を見直し、少し上限を引き上げたなど、目に見える分かり易い改革はありました。しかし電気・ガス代以外は国民民主党の政策・公約ですからね。前回の参議院選挙の結果、国民民主や参政党などの新興政党が躍進した煽りで、そうせざるをえなくなったという背景があると思います。

 

 ですので、もう少し高市さん独自のパワーと実績を見せてもらってからの「解散」にして欲しかった。有権者の多くの方がきっと、どこに(誰に)投票していいのか迷ったり悩んだりしてしまうという状況を作り出してしまっている今回の選挙のタイミングだったのではないでしょうか。

 

 確固たる自信を持って投票所に行けない。「高市さんや高市内閣には期待してるけど、他の日本を凋落させ続けてきた自民党議員には当選して欲しくない」とか、自民・維新で過半数を取り高市内閣が継続されるとなった場合、それはそれで期待できるとはいえ、「もし高市さんに何か身体上の問題・健康上などの問題が起き、総理が替わるとなった場合、今度は誰が総理になるのか?」「そこで出て来る人はまた媚中派?グローバリズム推進派?」もしそうなったら「「失われた30年」は更に10年~20年伸びる可能性があるのではないか?」などなどと、考えてしまうわけです。

 

 過半数を取れなければ高市さんは「総理を辞める」と言ってるのも、「何だかなぁ~・・・」って思うんです。これだけ国民からの支持率が高いのを知っていて、何でそんなに安易に「辞める」なんて言うのかなぁって。石破さんを少し見習って、どこまでも食らいついて、「何があろうと総理の座は譲らない」っていうような(笑)態度を高市さんにだけは出してもらいたかったんですが。

 

 高市さん、もうすでに疲れ果ててしまったのだろうか?根本的な根性が足りないよね?とも思わざるをえません。

 

 それとも、そんなに周りに敵ばっかりだとやりづらい?維新ではなく、国民民主と連立を組みたかった? 

 

 そんな事まで国民に考えさせて、このバカ寒い季節に投票所に行かせないでもらいたい。東北や北海道など雪国の方々の苦労を考えてあげて欲しい。国民は皆、日々の労働・生活で疲れ果て、将来の不安を抱えながら必死に生きているのです。

 

 とにかくまあ、そこまで私なんかでも悩んでしまうほど大事な、重要な局面の選挙であり、国の方向性が決まっていってしまうような解散・総選挙だと思います。

 

 長くなってきてしまっているので、そろそろ終わりにしたいとは思うんですが、少し基本的な選挙の定義などについての説明をしてから、動画に行きたいと思います。

 

 まずね、衆議院選挙は「総選挙」と呼ばれます。参議院選挙は「通常選挙」。何故「総」なのかと言うと、衆議院選挙は衆議院議員全員を選び直すから。一方参議院選挙は、定数248の半数を改選するものであるから。

 衆議院の議員定数は、465人。任期は4年(解散の場合には、その期間満了前に終了)。

 参議院は、248人。任期6年で3年ごとに半数を改選。

 

 また衆議院には、予算・条約・内閣総理大臣の指名・法律案の議決に際して、より強い権限が与えられている。

 

 そもそも何故日本はこの二院制を採用しているかというと、①国民の様々な意見をできるだけ広く反映させる事ができる②一つの議院の決めた事を他の議院が更に見当する事によって審議を慎重に行える③一つの議院の行き過ぎを抑えたり、補完できる。などの理由による。

 

 では、動画に行きます。

 

 まず1本目は、経済評論家の三橋貴明さんのチャンネルから。いつも「三橋TV」では私も経済の勉強をさせて頂いています。キャスターには、いつも「菅沢こゆきさん」が、お供している事が多いですが、この「こゆき」さん実は「料理研究家」の「リュウジ」さんのいとこですね。私はリュウジさんの料理動画も何年も前から見ているので最初「三橋TV」に出てきた時は、「あれ?この人、あのこゆきさん?」って思いました。リュウジさんとのコラボで、フランチャイズ・チェーン店のレストランや居酒屋などを二人で巡って「美味しいものベスト10」を決めながら、お酒をたらふく飲むっていう企画が面白くってね、いつも楽しみに見ています。

 

 そして2本目が、政治記者・ジャーナリストの山口敬之(のりゆき)さんと参政党代表の神谷宗弊(かみや そうへい)さんとの対談。

 

 ラストの3本目が、「神谷宗弊が徹底解説!参政党が掲げる“反グローバリズム”とは?」です。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 ではでは、

 

 また選挙関連の事については、投開票日以降に「思うところ」があれば、何か記事にして更新したいと思います。

 

 まあきっと、「思うところ」ありまくりだと、思いますが・・・笑

 

 

 またね。

 

 

 

 

 こんにちは。

 

 今日は、2026年1月28日(水)。

 

 毎日、寒いですね~

 

 そんでもって空気が乾燥してますね。

 

 雨がほとんど降っていませんからね。

 

 インフルエンザなども流行っているようなので、注意して過ごしたいものです。

 

 えー、そして世の中の動きと言えば政治の世界、また選挙ですね・・・

 

 衆議院の解散・総選挙ということで、にわかに慌ただしくなっています。

 

 高市さんが総理に就任してから3ヵ月ですか、4ヵ月くらいかな?

 

 就任以来、とても高い支持率を得てきましたが、もう「解散」。

 

 参議院選挙の結果を経て、自民・維新で連立を組み、政権与党としてここ数ヵ月間やってきたわけですが、今度の衆議院選挙でその連立で過半数を取れなければ高市さんは「総理の座を辞する」という覚悟のようです。

 

 早くない?・・・何故今なの?・・・と、まあ色々思うところはあるわけですが、私に限らず多くの国民がね。

 

 まあ、そんな解散の謎や選挙の話しは、また近いうちに違う「ブログテーマ」に変えて少し話しをしたいと思っております。

 

 では、音楽に参りたいと思います。

 

 今日は、まあ何というか満を持して?という感じですかね。

 

 Adoさんを取り上げさせて頂きたいと思います。

 

 初登場なので少しだけプロフィールなどを。

 

 Ado(アド)は、日本の女性歌手、音楽プロデューサー。

 

 出身は東京で、2002年生まれの現在23歳。

 

 小学生の頃、父親のパソコンでVOCALOID楽曲を聴き始め、顔を出さずに活動する歌い手の文化に興味を持つようになる。

 

 2017年、ニコニコ動画にボカロ楽曲「君の体温」の「歌ってみた動画」を投稿し、歌い手としての活動を始める。

 

 2019年、自身のYouTubeライブ上で2021年にZepp DiverCityでワンマンライブを開催すると宣言。

 

 2020年、ユニバーサルミュージックよりメジャー・デビュー。ボカロPのsyudou書き下ろしの「うっせぇわ」を配信限定リリース。

 

 自身のYouTubeチャンネルで公開された「うっせぇわ」の総再生回数は、現在までに4億回を超えている。 ―――

 

 えーそして、「ボカロ」というものについて、今更ではあるかもしれませんが少し説明させて頂きます。

 

 「ボカロ」とは?

 

 音楽ジャンルにおけるボカロは、狭義にはヤマハが開発した音声技術「VOCALOID」を応用したソフトウェアで製作された楽曲群を指す。(ボカロ曲を制作する音楽家は、ボカロP(ボカロピー、ボカロ・プロデューサー)と呼ばれる。)

 

 また広義では、「VOCALOIDO」だけでなく「UTAU」「CeVIO」「Synthesizer V」「NEW TRINO」「初音ミク(はつねミク)」などの他社製音声合成ソフトを使用した楽曲全般も含めて「ボカロ曲」と呼ばれる事があり、商標の普通名称化が進んでいる。

 

 「ボーカロイド曲」は、「UGC(ユーザー生成コンテンツ)」と称される「自主制作コンテンツ」の文化を生み出した存在として知られており、「ボーカロイド文化」は、クリプトン社の「初音ミク」の登場と共に誕生し、ミクの歌声と共に日本の音楽シーンにジャンルが築かれていったとされている。 ―――

 

 

 では曲に。

 

 「風と私の物語」は、2025年9月リリースのシングル。

 

 Adoさんと言えばその魅力は何と言っても、圧倒的なパワー・ヴォーカルですよね。

 

 そしてこの楽曲の作詞・作曲は、あの宮本浩次さん。

 

 という事で、パワー+パワーの強烈コラボです。

 

 ですが、この曲はそんなに「強烈」ではなく、私好みの聴きやすい感じの楽曲ですね。

 

 歌い出しの所が少しOriginal Loveの「接吻」に似てる感じがしましたが、それはまあ、ご愛嬌レベルのものでしょう。

 

 ではまずは、やっぱりこの曲を取り上げないわけにはいかないでしょ、「うっせぇわ」を。

 

 そして「風と私の物語」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  では、また。