こんにちは。
今日は、2026年2月5日(木)。
2026年も1ヵ月が過ぎ、2月に入り3日が節分、4日が立春という事でした。
今が一番寒い時期ではありますが、もうあと1ヵ月もすれば3月になり少しずつ春の足音が聞こえて来る季節になっていくので、もう少し頑張って寒さに耐え、春を待ちましょう。
さて今回のブログ記事は、
いつもの音楽に関係したものではなく、来たる8日の衆議院選挙の投開票に合わせた内容の記事とさせて頂きます。動画は3本お借りしたものを取り上げさせて頂き、私の説明不足、知識不足の部分を少しでも補って頂けるようにと考えております。
政治や経済の話し・動画なので、堅っ苦しかったり少し難しく感じられるかもしれませんが、ちょっとの時間我慢してお付き合い頂ければ、と思います。
まずは、
高市首相、人気ありますね~。いまだに支持率も70%くらいあるそうです。「いまだに」と言っても、まだ総理に就任してから4ヵ月ほどしか経っていないんですけどね。しかし自民党自体の支持率は20%台。この総理支持率と党支持率の差は、前代未聞の数字だという事です。
党の人気はね、そりゃそうですよ。石破さん、岸田さんで、ずっこけまくって、もっと言えば「失われた30年」ですからね。自民党に国の運営を任せて、これだけ国民が貧困化していってしまったわけですから。移民が増え、給料が上がらず、税金や社会保険料の徴収負担は上がり続け、そして物価高。いい加減、おとなしいと言われる日本国民も怒り、立ち上がり、「財務省解体デモ」を行ったり、去年の夏の参議院選挙の投票では自民党に「NO」を突きつけて、自民・公明連立与党の議席数の過半数割れを実現させたわけです。
忘れてはいません、そもそも日本人の主食の「お米」。値段が高くなったままですよね。買えるのならまだしも、店頭から姿を消すなんて事、絶対にあってはならない事が起こりました。
例えばフランスでですよ、フランス人がパンを買おうと思ってお店に行き、フランスパンが無くなってたり、数ヶ月後やっと買えると思って行ったら倍の値段になってたりしたら、国民はどうなるでしょう?そりゃ暴動ですよ。暴動が起きます。当たり前でしょ。そしてその時、政権を担っている国の組織はたったそれだけの事だったとしても選挙で変えられてしまうでしょう。それくらいの事だと私は思います。
そのくらいの事をやったのが、我が国での自民党です。米不足や食糧自給率の低迷、少子化なども、ここ数年で意図せず急に発生し起きた事ではありません。10年も20年も前から分かっていたはずです。そして、そうなるようにわざと仕向けてきたという事です。本当に許せません。一体いつまで、どこの国の言う通りにしているのでしょう?どういう組織からの圧力に屈しているのでしょうか?消費税の導入もそうですが、全ては日本国・日本国民「弱体化装置」の一環です。
去年の参議院選挙の結果を鑑みて、やっと自民党も国民の意識が変わってきてヤバいと思いお尻に火が付いたのか、高市さんという言わば「保守系」の思想を持つ者を総理に選任しました。少しでも国民に寄り添う政策を打ち出すような人をあえて選んだ。だって、そうでもしなければ更に次の選挙では議員数を減らしてしまい、完全に「下野」更には「泡沫政党」にもなりかねないという危機的状況を察したのでしょう。
高市さんという人の持つ、性格の明るさとか、コミュニケーション能力とか、政策実現能力とか、今までの総理大臣には無い、素晴らしい素質があるのは、少し垣間見れました。欲を言えば、解散総選挙をする前にもう少し「実績」を見せて欲しかったなあと思うんです。
電気・ガス代を少し安くしたのかな?ガソリン税の暫定税率の廃止、「年収103万円の壁」を見直し、少し上限を引き上げたなど、目に見える分かり易い改革はありました。しかし電気・ガス代以外は国民民主党の政策・公約ですからね。前回の参議院選挙の結果、国民民主や参政党などの新興政党が躍進した煽りで、そうせざるをえなくなったという背景があると思います。
ですので、もう少し高市さん独自のパワーと実績を見せてもらってからの「解散」にして欲しかった。有権者の多くの方がきっと、どこに(誰に)投票していいのか迷ったり悩んだりしてしまうという状況を作り出してしまっている今回の選挙のタイミングだったのではないでしょうか。
確固たる自信を持って投票所に行けない。「高市さんや高市内閣には期待してるけど、他の日本を凋落させ続けてきた自民党議員には当選して欲しくない」とか、自民・維新で過半数を取り高市内閣が継続されるとなった場合、それはそれで期待できるとはいえ、「もし高市さんに何か身体上の問題・健康上などの問題が起き、総理が替わるとなった場合、今度は誰が総理になるのか?」「そこで出て来る人はまた媚中派?グローバリズム推進派?」もしそうなったら「「失われた30年」は更に10年~20年伸びる可能性があるのではないか?」などなどと、考えてしまうわけです。
過半数を取れなければ高市さんは「総理を辞める」と言ってるのも、「何だかなぁ~・・・」って思うんです。これだけ国民からの支持率が高いのを知っていて、何でそんなに安易に「辞める」なんて言うのかなぁって。石破さんを少し見習って、どこまでも食らいついて、「何があろうと総理の座は譲らない」っていうような(笑)態度を高市さんにだけは出してもらいたかったんですが。
高市さん、もうすでに疲れ果ててしまったのだろうか?根本的な根性が足りないよね?とも思わざるをえません。
それとも、そんなに周りに敵ばっかりだとやりづらい?維新ではなく、国民民主と連立を組みたかった?
そんな事まで国民に考えさせて、このバカ寒い季節に投票所に行かせないでもらいたい。東北や北海道など雪国の方々の苦労を考えてあげて欲しい。国民は皆、日々の労働・生活で疲れ果て、将来の不安を抱えながら必死に生きているのです。
とにかくまあ、そこまで私なんかでも悩んでしまうほど大事な、重要な局面の選挙であり、国の方向性が決まっていってしまうような解散・総選挙だと思います。
長くなってきてしまっているので、そろそろ終わりにしたいとは思うんですが、少し基本的な選挙の定義などについての説明をしてから、動画に行きたいと思います。
まずね、衆議院選挙は「総選挙」と呼ばれます。参議院選挙は「通常選挙」。何故「総」なのかと言うと、衆議院選挙は衆議院議員全員を選び直すから。一方参議院選挙は、定数248の半数を改選するものであるから。
衆議院の議員定数は、465人。任期は4年(解散の場合には、その期間満了前に終了)。
参議院は、248人。任期6年で3年ごとに半数を改選。
また衆議院には、予算・条約・内閣総理大臣の指名・法律案の議決に際して、より強い権限が与えられている。
そもそも何故日本はこの二院制を採用しているかというと、①国民の様々な意見をできるだけ広く反映させる事ができる②一つの議院の決めた事を他の議院が更に見当する事によって審議を慎重に行える③一つの議院の行き過ぎを抑えたり、補完できる。などの理由による。
では、動画に行きます。
まず1本目は、経済評論家の三橋貴明さんのチャンネルから。いつも「三橋TV」では私も経済の勉強をさせて頂いています。キャスターには、いつも「菅沢こゆきさん」が、お供している事が多いですが、この「こゆき」さん実は「料理研究家」の「リュウジ」さんのいとこですね。私はリュウジさんの料理動画も何年も前から見ているので最初「三橋TV」に出てきた時は、「あれ?この人、あのこゆきさん?」って思いました。リュウジさんとのコラボで、フランチャイズ・チェーン店のレストランや居酒屋などを二人で巡って「美味しいものベスト10」を決めながら、お酒をたらふく飲むっていう企画が面白くってね、いつも楽しみに見ています。
そして2本目が、政治記者・ジャーナリストの山口敬之(のりゆき)さんと参政党代表の神谷宗弊(かみや そうへい)さんとの対談。
ラストの3本目が、「神谷宗弊が徹底解説!参政党が掲げる“反グローバリズム”とは?」です。
ではでは、
また選挙関連の事については、投開票日以降に「思うところ」があれば、何か記事にして更新したいと思います。
まあきっと、「思うところ」ありまくりだと、思いますが・・・笑
またね。