小さいころにドラえもん?の本で見た
宇宙は何億年もむかし、サッカーボールほどの大きさでそれがどんどん広がっているんだって
その時想像したのは
宇宙の外には、宇宙が広がっていけるだけの空間があるはずで、そこは真っ白で何もない空間があるのかもしれない。それともずっとずっと真っ暗な空間に星が広がっていってるだけ?
たぶんいろんな説があるんだろうけどそれはどうでも良くなって、
いまでもたまにふとした時に考える。
宇宙の外にはやっぱり空間があって、誰か人間みたいな生きものがいて宇宙を育ててたりして。そうだとしたらその人にとってこの宇宙はどのくらいの大きさでどんな形をしてるんだろう?
そうだとしたら、宇宙は、宇宙の外側の人から生み出されたものなのか自然に生まれたものなのか?
ひとつの太陽系の中の地球上の私たちは宇宙の外側の人たちからしたらどんな顕微鏡でも見れないほどほんとに小さくて存在すらも確認されてないのかもしれない。
そう考えたら地球上にも、もしかしたら宇宙の粒があってその中にまた宇宙が広がってるということもあるのかもしれない。
でも宇宙の外側に生きものがいたとしても
人間とか地球上のものとは全く異なるんだろうな。
結局私は地球基準でしか想像できないからもっと概念を超えたらどんな想像ができるんだろう?
この宇宙の中であっても、
SFとかでもよく見る宇宙人は地球上の生きものに近い形をしているけど実際はどうなんだろう?
だけど地球上の動物は基本的に同じ構成で
頭があって体があって手足があり、
骨や神経や臓器があり、
顔には目と鼻と口と耳がある。
(鳥や魚、虫などで異なるところもあるが)
ビックバンでひとつの星から分裂して広がっていっているということなら
元になるDNA?は同じで、この宇宙にあるどの星にいる生きものもそんなに変わらないんじゃないか?
宇宙の広がりは
外側にどんどん星が増えてるのか、それとも星と星が離れていってるのか、それとも宇宙全体の質量は変わらずに膨張してるだけなのか?
宇宙の勉強してみようかなとか思った時期もあったけど物理も化学も苦手なので想像するだけならタダ!
楽しい妄想がこれからも永遠に続くんだろう。。