「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -22ページ目

「マーケティングとは”価値観をエンゲージメントさせる”こと」ってどういう意味?

はいはい(^O^)/

 

 

今回は一見するとアパレルやプロモーションに関係ないと思われる話題からスタートです。

先ずはこちらのエントリからご覧頂ければと思います。ちょっと長いですが読みやすく、内容も面白いのでマーケティングにご興味があれば是非!おすすめです。

 

 

森友学園問題はマーケティング視点で考えると「無理筋」だ

 

(出典: DAIMONDonlineより転載 Photo:Motoo Naka/Aflo)

 

 

ド真ん中の時事ネタで恐縮です(笑)最近TVニュースや新聞、ネットなどで見ない日はないと言っても過言ではないこの「森友学園問題」を、敢えて「マーケティング」視点で分かり易く解説なさってますね。なるほどな~って思うところが多々ありました(・ω・)b

 

 

まずはこの部分・・

 

まず、マーケティング的な話をする場合は、そもそもの目的が何であるかという「ゴールイメージ」を明確にする必要がある。一般的に企業のマーケティングにおいては、商品の売上を伸ばすとかシェアを拡大するといったことがそれに当たる。

 では、今回の森友学園問題におけるマスコミと野党にとってのゴールとは何かと言えば、安倍内閣に打撃を与え、なんなら安倍氏を総理の座から引きずり下ろすということなのだが、しかしそれは失敗している。もちろん、商売という意味ではマスコミは成功している。テレビも新聞もネットメディアもいまだにこの問題を大きく扱っているのは、「数字」が取れているからだ。数字が取れれば商売になるから、それは成功していると言える。

 
 

「そもそもの目的=KPI(Key Performance Indicator)」なんて言い方を良くしますよね。そのプロモーションをすることによって成し遂げたい目的は、認知度拡大なのか?シェア拡大なのか?売上アップなのか?先ずは「ゴール」を共有してから戦略を考えるのが一般的です。

 

 

今回の「森友学園問題」では野党もマスコミも「打倒安倍政権」というKPIは今のところ達成できそうもありませんね。つまり野党もマスコミも「マーケティング」が下手くそだと筆者の方は言っておられます。私も同感です(笑)

 

 

そして私が最も共感したのはこの部分・・

 

政治もやはりマーケティングなのだ。そして、マーケティングとはつまるところ、「自分たちの価値観と顧客(政治の場合は国民)の価値観をどうエンゲージメントさせるか」ということだ。自民党が強いのは、そのことがよく分かっているからだし、民進党や共産党が支持率を伸ばせないのも社民党が風前の灯なのも、そのことが分かっていないからだ。

 
 
ホントおっしゃる通りだと思います。「エンゲージメント」とは?このブログでも何度も書いてきましたが、「つながり・絆」という意味ですね。「会社に対する従業員の帰属意識」という意味でも使われますが、マーケティング的にはどちらかというと「顧客エンゲージメント」つまり「企業やブランド、商品に対して消費者がどれくらい親近感を持っているか?」ってことですね。
 
 
この「エンゲージメント」の値が高ければ高いほど、「購買行動」つまり「売上」につながることがさまざまな調査で証明されています。
 
 

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つまり企業やブランド側は「自分たちの価値観=商品」を、TVや雑誌、インターネットなどあらゆるメディアとマーケティング的、プロモーション的手段を使って、消費者に理解してもらい、親近感を覚えてもらい、共感してもらわなければ「購買行動=売上」に結びつきませんよね。

 

 

これが「価値観をエンゲージメントさせる」という意味ですね。(・ω・)b

 

 

では、企業やブランドはどのようにして「顧客エンゲージメント」を高めれば良いのでしょうか?

その答えは、以前このブログでも書いてますので、ご興味があれば是非!

 

 

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このように時事ネタの中にもマーケティングやプロモーションの参考になる事例があるんですね!私も勉強になりました。

 

 

ってことで、また次回~(^O^)/アディオース♪

 

 

 

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