「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -212ページ目

ギミックは大事です!でも・・

はいはい(^-^)/



今日も

アホみたいに

暑いですね~(^▽^;)

まあ夏ですからね。。



さて、

このBlogの

数少ない

貴重な

マニアックな(笑)

読者の方から



「⑦の更新をお待ちしてます!」



とのコメントを頂戴したのですが、



⑦?

・・⑦??(?_?)

・・・あ!σ(^_^;)



そう言えば

またすっかり

忘れてました(笑)



↓これの続きです。


「(なるべくw)売れる服を作るための「7つの習慣」♪

①ターゲット層の「生態調査」を徹底的に行う。
②デザイン企画は「察し」と「思いやり」を忘れずに♪
③良いモノはパクリましょう!

④「3割で7割」の法則♪

⑤「トレンド情報」を侮るべからず。

⑥「データ」を侮るべからず!      ←イマココ(*^-^)b



危うく

このまま一生

放置するところでした(笑)

ありがとうございます。



さて、

ということで

ラストを飾るのは

コレです!



⑦ギミックは大事です!でも・・



ギミック=仕掛け

ですね(*^-^)b



「仕掛け」と言うと

どちらかというと

作った後の

プロモーションの事のように
思われますが

実際は

そればかりでもありません。



前職で

あの

〇ン・〇ーマンを

日本で仕掛けたI氏と

お知り合いになる機会がありました。



〇ン・〇ーマンと言えば

米L.A.発のセレクトショップで

本国ではフレッドシーガルと同じ建物?

一緒になっちゃってるの??



まあとくかく

ちょっとお洒落な

セレブ御用達の

「セレクトショップ」ですが、



日本では

米西海岸テイストの

オリジナル商品を中心にした

「〇ン・〇ーマン」ブランドとして



全国主要都市に

大型の店舗をどんどん展開し

大人気になりましたよね!



そのビジネスモデルを考え

仕掛けた人物が、I氏なのですが



その彼と、

お仕事をさせて頂いた時も



「競争力の源泉となるブランド提供価値(バリュー・プロポジション)を定義し、これに適合するブランドデザイン及びコミュニケーションを展開することが重要」



とおっしゃってました。(o^-')b



う~ん。。

ちょっと難しいですね・・・(^_^;)



Value Proposition(バリュー プロポジション)

顧客に提供する価値の組合せ。製品やサービスのメリット、自社の存在価値や独自性を顧客に伝え、その価値を高めること。バリュー・プロポジションを検討する際には、顧客の立場に立って自らの製品・サービスを見つめることが必要。顧客は、自分たちが想定している価値とは別の価値を求めていたり見出してたりする可能性もある。 (goo辞書より)


つまり、

「お客様が望んでいて、競合他社には提供できないけど、自社は提供できる”価値”」



ちょっと

「BI(ブランドアイデンティティ)」や

「ポジショニング」などと

意味が似てますね。



とにかく

商品やサービスが、

顧客にとって「価値」があると

「認識される」ことが重要なんです。(*^-^)b


なので

自分目線でなく、

顧客(消費者)目線での

ブランド(商品)作りが

とても重要になってくるわけです。



そこで

前述の「ギミック(=仕掛け)」です!



ちょっと言い方が

アレかも知れませんが



ブランドや商品の「価値」を

顧客にわかりやすく

認識してもらう為の「罠」を

商品(ブランド)作りの段階から「仕込んでおく」

と言っても良いかもしれません。



それは、

今までなかった「テイスト」かも知れません。

今までなかった「業態」かも知れません。

今までなかった「機能」かも知れません。

今までなかった「素材」かも知れません。

それを作った「人」かも知れません。




とにかく


顧客が興味を持ち

その「価値」を認識するように



提供する側は

さまざまな「ギミック」を

仕掛けておくことで



顧客の購買意欲を喚起させ

売上につながる

重要なファクターであることは

間違いなさそうです。



でも・・

最近のアパレル業界を

見渡してみると



「ギミック(=仕掛け)」ばかりが

派手になり、

巧妙になりすぎて



肝心の「商品」が

残念なことになってるケースが

多く見受けられますよね。。



また怒られるので(笑)

具体名は出しませんが

アレとか、アレとか、アレとか・・・。



広告やメディアを使ったプロモーションによって

「伝える」ことは可能ですが、



そもそも

ブランドや商品に

「伝えるべき価値」がなかったら

いくらプロモーションを行っても

あまり意味がありませんよね。



例えるなら

とにかく「罠」は

たくさん仕掛けてあるんだけど

肝心の「エサ」がショボ過ぎて

一匹も罠にかからない・・・

っていうイメージですかね。(笑)



冒頭の「〇ン・〇ーマン」も

アメリカからそのまま

「セレクトショップ」として

日本に持ってきただけだったら



いくらメディアを駆使して

プロモーションを行っても

あれほどの人気には

ならなかったですよね!(いまちょっと勢いがアレですが・・)



I氏は、初めから

〇ン・〇ーマンを日本で

顧客が求めていて

他社には真似できない

価値と競争力のある

「ブランド」に昇華させるつもりで



オリジナル商品の開発や

ライフスタイルの提案、

メディアコントロールなど

さまざまな「ギミック」を

仕掛けたんですね。



その結果、

顧客の「体験」が「共感」を呼び

見事、唯一無二の存在に

なることが出来たのだと思います。



ということで

今回はあまり

上手く言いたいことが

まとまってない気がするので



偉そうに「価値」を語る前に

オマエの文章力に

価値がなさ過ぎだろっ!ヽ(`Д´)ノ



というお声が

聞こえてきそうですが(笑)



そこは

皆さまの寛大なお心で

なんとか消化していただけると

これ幸いでございます。



ということで

また次回~(^O^)/アディオース♪



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