タクシー漫才♪
はいはい(^-^)/
昨日は、
今、<iPR アイピーアール>で
お仕事をお願いしている
タレントでモデルのHさんと
番組ロケ終わりに打合せをしましょう!
ということになり
渋谷へ向かうことになりました。(*^-^)b
渋谷だったら
いつもなら
代々木上原から
「ハチ公バス」を使うのが
安くて便利なのですが、 U^ェ^Uどこまで行っても100円だワン!
なにせ
1時間に2本しか
運行してないので
昨日はタクシーを拾うことに・・・
すると、
駅前の通りに出たら
ちょうどタイミング良く
「空車」のタクシーが
こちらに向かって来るではありませんか!
すかさず手を上げる私・・・
ん?(@_@)
なんだか様子がおかしい・・・
近づいてきた
タクシーを良く見ると
既に助手席に
オジサンが座っています。
でも「空車」のサイン。
私は
「あ、きっとお客さんを乗せたばかりでサインを消すの忘れたんだな」
と思い、上げた手を下します。
するとそのタクシーは
私の真横で停車し
後部座席のドアが開きました。
「ありがとうございます!」
社内から乗車を促すいつもの声・・・
「え?なに??このタクシー相乗り?」
とっさに頭に浮かびますが
まさか海外じゃあるまいし、
と自分に言い聞かせ
恐る恐る車内へ乗り込みます。
助手席のオジサン:「ご乗車有難うございます!どちらまで?(^-^)」
運転手のオジサン:「ご乗車有難うございます!どちらまで?(^-^)」
私: 「・・・・・・・・?」
なに?そのリフレイン?(@_@)
私: 「え?っと・・な、並木橋までお願い・・します。。」
とりあえず行先を告げる私。
助手席のオジサン: 「かしこまりました!(^-^)」
運転手のオジサン: 「かしこまりました!(^-^)」
え?なになに??
助手席のオジサン: 「ルートはいかがいたしましょう?(^-^)」
運転手のオジサン: 「ルートはいかがいたしましょう?(^-^)」
いやいや!
ルートの確認の前に
この
非日常的な空間の
説明が先でしょ!ヽ(`Д´)ノ
と、心の中で
突っ込みを入れた矢先、
助手席のオジサン: 「ドライバーが初日なので教習のために同乗しております。どうぞお気になさらず。」
って、
じゅうぶん気になるわっ!!!ヽ(`Д´)ノ
わざとやってるだろっ?
まあ、そうだろうな、
とは思いましたけど。。
私: 「じゃあ井の頭で富ヶ谷の交差点から山手入って、旧山手から鎗ヶ崎の交差点を左折でお願いします。」
助手席のオジサン: 「・・・・・・。」
運転手のオジサン: 「・・・・・・。」
えーっ?シカトー??∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ルート聞いてきたの
あんたたちでしょ?
すると
一瞬の変な間の後に
助手席のオジサン: 「かしこまりました。”私は”この辺の道に詳しいですから。」
なるほど。
運転している
今日が初日の運転手のオジサンは
タクシーの運転が初心者な上に
「道」も全く知らないんですね。
だから私がルートを言っても
何のことやらサッパリだったので
「・・・・・・。」
だった訳です。
だったらルート聞くなよっ!(  ̄っ ̄)
そして、
乗車して5分くらい
経過したでしょうか。
始めて運転手さんが
自ら口を開きます。
運転手のオジサン: 「申し遅れました。〇〇交通の〇〇と申します。宜しくお願いいたします。」
って、遅っ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
すると・・
助手席のオジサン: 「だいぶ申し遅れちゃったね(^-^)」
運転手のオジサン: 「えへへ♪」
なにそれ・・・( ̄_ ̄ i)
新人の漫才を
見せられてる気分です。。
もう
突っ込みどころのオンパレードで
どこから突っ込んでいいやら・・・
いちいち反応してると
疲れるので
しばらく放っとこ。と思い
おとなしくしてると
何やらボソボソと
小声が聞こえてきます。
助手席のオジサン: 「これが旧山手通りね。で、左行くと道玄坂ね。(^-^)」
運転手のオジサン: 「あ~これが有名な道玄坂ですか~。へぇ~♪(^-^)」
今知ったの!?
ウソでしょ!?( ̄□ ̄;)!!
思わず
鈴木奈々ばりのコメントを
発してしまいそうになります。。
そんな私の
心の叫びなど
お構いなしに
”都内観光”は続きます。
助手席のオジサン: 「ここが代官山だよ。お洒落なとこでしょ(^-^)」
運転手のオジサン: 「へぇ~お洒落ですね(^-^)」
・・・って
はとバスかっ!
俺は、はとバスに乗ってしまったのかっ!ヽ(`Д´)ノ
しまいには、
運転手のオジサン: 「あの~この車線に居ていいんですか?」
助手席のオジサン: 「うん、左車線は路駐の車があって走れないからこのままでいいよ(^-^)」
・・・って
教習所かっ!
仮免の路上講習やってんのかっ!ヽ(`Д´)ノ
もうタクシーうんぬん
以前の問題です。(-。-;)
そんなこんなで
私の乗ったはとバスは
じゃなかった、タクシーは
ようやく目的地に到着。(;^_^Aハア
すると、
助手席のオジサン: 「金額言って!金額言って!1,990円って言って!」
運転手のオジサン: 「あ、はい、えーっと、せ、1,990円でございます!(><;)」
って、
小声が大きすぎて
聞こえちゃってるよ。(-"-;A
私: 「じゃあ、スイカでお願いします!」
と言ってスマホを見せると
運転手のオジサン: 「は?」
「は?」じゃねーよ!
なにハトが豆鉄砲くらったような顔してんだよ!
すると、
助手席のオジサン: 「これ、これ、この端末を使うんだよ!そう、このボタン押して(^_^;)」
運転手のオジサン: 「あ、はい!えっと(ピー!※エラー音)あれ?(ピー!)あれ?」
パニックかっ!ヽ(`Д´)ノ
いや別に
「急げ!」とか言ってないんだから
もっと落ち着いて!
ようやく支払いも済んで
運転手のオジサン: 「ではドア開けまーす!」
「ガンッ!!」
自動で開いたドアの先端が
見事にガードレールにHIT。
もう・・(-。-;)
もはや
その件について
触れるのも疲れるので
そのまま降りようとしたら
なんか車が
スルスルーって
前進し始めます。
私: 「ちょー!ちょーっ!」
助手席のオジサン: 「ブレーキ!ブレーキ!」
運転手のオジサン: 「あ!あっ!すいません!」
どうやら
ギアをドライブに入れたまま
ブレーキだけ踏んでたみたいで
お客さん(私)が降りたから
安心してブレーキを離しちゃったみたいです。
うっかりさんにも
ほどがあるでしょ・・( ̄_ ̄ i)
まあ
とにかく私は
何とか無事に
目的地に着いたので
良かったですが、
この新人運転手さん
これから大丈夫なんだろうか?と
逆に気になって仕方ありません(笑)
大変でしょうけど
頑張ってほしいものですo(^-^)o
皆さんも
もし「空車」のタクシーの
助手席に人が座ってたら
気をつけなはれやっ!(o^-')b
ってことで
また次回~(^O^)/アディオース♪


