TEXTILE MARCHE in TOKYO に行ってみた♪
はいはい(^-^)/
先週、
5月21日(木)~5月23日(土)
の日程で開催されていた
「TEXTILE MARCHE in TOKYO 」に
初めて行ってみましたよ!('-^*)/
と言うのも
いつもお世話になってる
ファッションジャーナリスト南さんが
運営側で関わってらっしゃるので
その陣中見舞いも兼ねて
差し入れとして
「栄養ドリンク各種」を携えて(笑)
偵察に行ってきたという訳です!(*^-^)b
先ず、
「TEXTILE MARCHE (テキスタイルマルシェ)」
というのは、
一言で言ってしまえば
「生地の市」ですね(笑)
当たり前です。
詳しくはこちらをどうぞ!
https://www.facebook.com/textilemarche
https://www.facebook.com/events/630186457114977/637427366390886/
でも実は、
アパレルメーカーの
MDさんや、デザイナーさん
生産担当の方にとっては
ちょっと気になるイベントです。
と言うのも
通常、国内で
生地屋さんから
「生地」を買おうとすると
基本的に「反」買いです。
つまり
「これ〇〇メートルだけ下さい!」
というような「バラ売り」は
してくれません。
1反=50m巻が多いので
規模が小さな
アパレルメーカーさんや
ブランドさんは大変ですよね(*^-^)b
本当は小ロットで生産したいのに
「生地」が余っちゃうので
①「生地」を残さず余計に(本来要らない分まで)生産する。
②必要な分だけ生産して余った「生地」は捨てる。
の二択を迫られます。
これ
どちらにしても勿体ないですよね(*^-^)b
なので
このような場合、
お隣「韓国」の東大門にある
「生地市場」であれば
好きな生地を
必要な分だけ
メーター買い出来るので
そちらで手配することになることが多いです。
でもこの場合、
わざわざ生地だけを
日本に輸入して
国内で生産することは
コスト的な問題から
ほとんどなく、
韓国で生産するか(韓国生地で韓国生産なので「韓韓」って言ったりします)
中国で生産するか(韓国生地で中国生産なので「韓中」って言ったりします)
のどちらかになり、
どうせ
中国で生産するなら
中国の市場で生地を手配したほうが
メリットがあったりします(中国生地で中国生産なので「中中」って言ったりします)
しかし、
「韓韓」も「韓中」も「中中」も
クオリティや納期、
素材背景の問題など
やはり不安は拭いきれませんよね。。( ̄_ ̄ i)
そこで、近年
「日本製」商品に
注目が集まってる訳ですが、
この「反」問題は
「MADE IN JAPAN」にこだわる場合、
粗利に直接影響する
重大問題だったんですね。
この「問題」を
解決してくれるかも知れないのが
この「TEXTILE MARCHE (テキスタイルマルシェ)」
なんですね。(*^-^)b
勿論、
一般のお客さまも
普通にお買い物出来ます。
前置きが
長くなってしまいましたが
早速、
会場である
福井県のアンテナショップ
「ふくい南青山291」へ
どーん!!
いきなり
入り口で「恐竜」が
お出迎えです(笑)
福井県は
恐竜の「化石」が
多く発掘されるらしいですが・・・
普通に怖いわっΣ(・ω・;|||
気を取り直して
早速!
受付で名刺を出して
いざ会場内に入ると・・・
生地!生地!生地!の山~♪
しかも
なんだか大盛況です!(笑)
私はニットが専門なので
国内の生地の産地とか
製法とか、種類とか
あまり詳しくありませんが
これ結構安いよね?( ̄□ ̄;)!!
さらに、
会場内には
ワークショップが併設されていて
買った生地を
その場で「製品」にしてくれたりもします。\(^_^)/
トートバッグや
ワンピースを依頼するお客さんが
多かったみたいですよ(*^-^)b
いずれにしても
「日本製」と聞くと
クオリティはしっかりしてるけど
「高い」ってイメージが
どうしてもありますが、
こういった新しい取り組みが
もっともっと一般的に普及すれば
アパレルメーカーやブランドの
生産面での下支えにもなって
もっと気軽に
もっと安価に
「MADE IN JAPAN」を
買えるようになるんだろうなと
考えさせられるイベントでした!(*^-^)b
ということで
また次回~(^O^)/アディオース♪







