「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -144ページ目

トレンドとは対極の未来を想像してみる?

はいはい(^-^)/



今日は

朝から大雨です・・



なので今日は

ちょっと真面目なお話をします。

(いつもマジメですけどw)



先日、

こんな記事に

目が止まりました。


メインから外れた「ニッチ」にも十分市場は存在する



詳細は是非

元記事をご覧頂ければと思いますが、



要約すると・・



ビジネス的な観点から

全体の傾向が

未来の新しい当たり前(トレンド)に

向かう一方で、



必ずその対極(ニッチ)もまた

新しく生まれるハズだし

それなりの規模のマーケットが存在する。



敢えてそこに目を向けてみても

面白いのではないか?



という言うような事を

おっしゃっておられます。

(私の勝手な解釈ですが・・)



例えば、

こんな例を挙げて

ご説明されています。



近年、

WEB上でも

リアルの世界でも

人々は他人との「繋がり」や「共有」を求めているが

(例えば、「SNS]や「シェアハウス」など)



だからこそ逆に

徹底的に「孤独」になれる

空間やサービスに

需要があるのではないか?



ただし、

こうもおっしゃっています。



この時に、

一番重要なことは

メインストリームの文脈も

しっかりと理解しておくということ。



どうして、

それがメインストリームになっているのか、

それを徹底的に分析して理解しておく。



逆説的ですが、

そうすることによって

メインストリームでは満たされない

心や欲求なども

自然と見えてくるはずですから。



いや~

とても共感してしまいました!o(^-^)oウンウン♪



決して長い文章ではないし、

どうやら

あまり人気の記事でも

無かったようですが(笑)



私には

かなり刺さりました( ̄□ ̄;)!!



私も実は

普段から似たようなことを

考えていたので



「そうそう!それが言いたかった!ヽ(*'0'*)ツ」ってw



やはり

文才のある方が書くと

わかりやすいですね!(笑)



これって

我らがアパレル業界でも

同じことが

言えると思うんですよ。






もともと

「ファッション」は

限りなく個人の趣味趣向が

反映されるものですから



沢山の「ニッチ」の

集合体のハズなんですよね。



ところが

いざ「ビジネス」として考えた場合

そうしても

「リスクヘッジ」を求められますので



「トレンド」と言う名の

「既定路線」「予定調和」に

寄らざるを得なくなります。


もしくは

既に成功を収めている

会社やブランドの

マーケットに参入したがります。



そのほうが安パイですから(笑)



そうやって

どんどん「同質化」が進みます。



結果として

「ファッション」がつまらなくなり

消費者から見放されてしまいます←イマココ



「じゃあユニクロやしまむらとは正反対に、ハイエンド(高額品)をやろう!」



って考える方も居るかもしれませんが、

それもまた、



「時代のメインストリーム」を

全く理解していない

愚行と言わざるを得ません。



「今なぜ、ユニクロやしまむらが支持されているのか?」



そこを理解しなければ

その対極にいる消費者の心なんて

もっと理解できないでしょう。



「ユニクロ」や「しまむら」では

満足できない消費者が

今、何を求めているのか?



そこを正しく判断することが出来れば

その対極にいる消費者の心も

察知することが出来て、



未来の新しい「ニッチ」を

想像(創造)することが

出来るんだと思います。



つまりは

的確な「マーケティング力」と

斜め上をいく「想像力」が

必要ってことですね!(*^-^)b



うん、

確かにそんなこと考えてたら

なんだかワクワクしてきます♪o(^-^)o



トレンドばかり追いかけてたら

他のブランドと同じになっちゃいますよ!



「ユニクロ」や「しまむら」の真似しようとしても

所詮、本家には敵いませんよ!



だとしたら・・・

今どこを狙えば良いのか?



数年後の

アパレル業界の勢力図を

想像しながら

そんなことを考えてみるのも

たまには良いんじゃないでしょうか♪(o^-')b



ってことで

また次回~(^O^)/アディオース♪




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