「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -128ページ目

マーケティングこそ、社長がやるべき仕事!

はいはい(^-^)/



お盆休み中なので

外回りが少ない分

ブログアップが進む

わたくしです。



さてさて、

FBのタイムラインを

何気なく眺めていたら



こんな気になる記事を

発見しました(*^-^)b



こちらです。


ユニクロのチラシを佐藤可士和にやらせない柳井社長。その理由とは?




詳細は是非

元記事をご覧頂ければと

思いますが、



ふむふむ、なるほど~

とても共感できます!

特に最後の部分・・・



(以下抜粋)


こういうチラシは、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの最たるもので、お客がどんなものに反応したかが如実にわかる。これこそ顧客の声そのものだ。

この現場の感覚値をトップが握ってる会社は強い。




確かに!ヽ(゚◇゚ )ノ

さらに、こう続けます。



(以下抜粋)


そして、これらをハンドリングするにあたって、マスマーケティング戦略、値決め、商品企画、生産管理、物流、などなど、店舗運営以外のほぼ全体のコントロールが必要だ。

これを本部長クラスがやっていても、確認に時間を要してしまうだろう。

つまりプロモーションが回らなくなる。だからトップダウンで決めまくる。

現場の顧客の声を知ってるからこそ、バンバン決めていけるのだ。


「マーケティングこそ、社長がやるべき仕事」


これは、アメリカのダイレクト・レスポンス・マーケティングの権威、ダン・ケネディの言葉だが、

まさに、地を行っているのがユニクロなのだ。

こんな大切な仕事を佐藤可士和には頼めない。

彼は、デザインは出来るけど、マーケティング、特にダイレクトレスポンスマーケティングは一切できないのだから。

これが、あなたが一言で「マーケティング」で片付けてた、マーケティングの正体なのだ。




確かに!ヽ(゚◇゚ )ノ

めちゃめちゃ共感できます!



本当に

その通りだと思います。



ただし、

ここで一つ問題なのが



「もし、トップの判断が間違っていたら?」 ∑(゚Д゚)



柳井さんは

常に「消費者」を見ている人だから

「現場の感覚値」を持ち合わせている

かも知れませんが



他の

ほぼ全てのアパレル企業のトップは

「株主」や「銀行」

「業界(体裁)」や「社内」のほうばかり見ていて

ぜんぜん「消費者」のほうを見ていませんよね。(^_^;)



つまり

「現場の感覚値」を

全く持ち合わせていません。



そんな社長が

マーケティングを

トップダウンでバンバン決めちゃってたら



あっという間に

会社が潰れちゃいますよね。(x_x;)



だから

「マーケティングこそ、社長がやるべき仕事」



っていうのは、正しくは



「マーケティングこそ、正しい現場の感覚値を持った社長がやるべき仕事」



と言い換えたほうが良いですよね(*^-^)b



では、

アパレル企業のトップが

どうすれば、

「正しい現場の感覚値」を

身に着けることが出来るのでしょう?


以前このブログで

こんな記事を書きました。



『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』



ドイツの名宰相

オットー・ビスマルクの言葉として

とても有名ですよね!(*^-^)b



でも彼が本当に言ったのは、



「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるために、他人の経験から学ぶのを好む。」


なんだそうです。



私なりに

もっとわかり易くすると・・



「バカは、自分の経験しか信じないので、痛い目に合わないと(経験しないと)学ばないけど、賢い人は、他人の多くの経験(成功や失敗)から学ぶことで、寄り道せず最短距離を進むことが出来る♪」



って感じになります(*^-^)b




ちょっと話がそれますが・・

弊社がご提供している

<iPR>インフルエンサーPR は

比較的新しい「広告手法」で、



「ネイティブアド(ごく自然な広告)」や

「コンテンツマーケティング」の一種です。



これらの「広告手法」は

従来型の「広告」が(=インパクト重視で派手な露出が特徴)

「ウソっぽい」「惑わされない」など



消費者から警戒感を持たれ、

信用されなくなりつつあるからこそ生まれた

今、最も有効とされる「広告手法」の一つなのですが、



新規の会社さんに

<iPR>インフルエンサーPR のご説明をさせていただくと



「う~ん。インパクトがないねヾ( ´ー`)」


「なんかチマチマしてるね。もっとこう派手に出来ないの?ヾ( ´ー`)」



などと言われることが

まま有ります(笑)



いやいやσ(^_^;)

この手の広告は

インパクトが大きかったり

派手だったりしては

むしろダメなんですよ(笑)

「消費者」に信用してもらえないじゃないですか!



「自分の経験しか信じない」

典型的な例です(笑)



「賢い人」は

通常の「広告」(インパクト大、派手)の

「信用性」を補完するために



弊社のようなインフルエンサーPRやネイティブアドを

「併用」してます。



そうすれば「消費者」は

「あ、本当だったんだ!」と

「広告」を信用してくれるようになるんですね。(*^-^)b




閑話休題



現在は

インターネットの急速な普及により

ビスマルクさんの時代とは

スピード感がケタ違いですよね!



インターネットを駆使すれば

「他人の経験」を学ぶのに

数分もかかりません。



それは「消費者」にとっても同じこと。



圧倒的な情報量の中

自分にとって

何が有益な情報で

何が無益な情報なのか

「他人の経験」から

既に学んでるんですよ。



だから、

アパレル企業側も

「自分の経験しか信じない」人は

もうお話になりませんが(笑)



「他人の経験から学ぶ」ことをして

やっと「消費者」と対等な訳です。



ならば

「消費者」の一歩先を行くには



過去の成功や失敗

という概念すら捨てて



商品も広告も

「消費者」が次に

何が欲しいのか?

どんな情報を欲しているのか?を



正しく予測する「察し力」と

それを正しく実行する「思いやり力」が



経営者(トップ)には

求められるんじゃないかなと

私はいつも考えてます。



偉そうに言ってますが

もちろん自分でも出来てませんけど(笑)

自分への戒めも含めてってことですヾ( ´ー`)



ってことで

また次回~(^O^)/アディオース♪



ペタしてね


読者登録してね



ファッション(その他・全般)ランキングへ