なぜ「インフルエンサーPR」が急務なのか?
はいはい(^-^)/
少し前ですが、
こんなプレスリリースが
発表されました。
Gunosyからスマートフォンに最適化した動画広告商品「Gunosy Native Ads インフルエンサーパッケージ」の提供を開始
グノシーさんもついに
インフルエンサーを活用した
広告サービスを始めますね。
って言うか
このサービスを実質的に主導してる
インフルエンサープロダクション
「3ミニッツ(http://www.3minute-inc.com/ )」さんの勢いが
止まりませんね~ヾ( ´ー`)
(※実は私も全く同じ発想のご提案を、ファッション系キュレーションサイト「MERY」さんに持って行ったことがあるのですが、あっさり撃沈してしまいました(笑) しかも代わりに「代理店ならやってもらって構いませんよ!」と言われ、あっさり承諾w 軍門に下るとはまさにこのことです(^_^;) )
でもまあ、
今の私のお仕事からすれば
ほぼ同業者ですが(笑)
このジャンルの広告(プロモーション)が
さまざまな企業の方に認知され
盛り上がっていくことは
私にとっても追い風になるので
大歓迎です!
どんどん突っ走って頂きたいです!o(^-^)o
閑話休題・・
このように
もはや「インフルエンサー」を活用したプロモーションは
各企業にとって
ほぼマストな時代になってきましたよね。(b^-゜)
では何故
「インフルエンサーPR 」が
これほどまでに
欠かせない広告手法に
なってきたのでしょうか?
さまざま要因は
あるでしょうけど
その中でも
大きな2つの要因が
関係してると思います。
まず一つ目が
①「スマホ普及率」と「接触時間」の急速な伸長
これは
このブログでも
何度も触れて来てますよね!
日本のスマホ普及率は
2014年の総務省調べによると
日本全体で53%ですが
消費に大きく影響する
20代では88%、30代で79%です。
しかも特筆すべきは
その「接触時間」です。
「1日当たりのスマホ接触時間」は
20代~30代(男女)平均で
5.4倍の伸びになってます。(2009年対比)
ヘビーユーザーの接触時間の伸びは
さらに顕著です。
メディア総接触時間の4分の1は「携帯・スマホ・タブレット」に【博報堂メディア定点調査】
つまり
TVも観ない
ラジオも聴かない
新聞も読まない
雑誌も見ない
パソコンもやらない
世の中の
あらゆる「メディア」との
唯一の接点が「スマホだけ」
って言う人が
どんどん増えてるっていう事です(*^-^)b
上記のような人たちにとって
スマホに表示されない情報は
「ない」のと同義です。
いくら大金叩いて
TVCMをバンバン流しても
いくら大金叩いて
雑誌に広告を載せても
「観てない」んですから
その情報は届きようがありませんね。
だからこそ
「スマホ」というメディアを
主なフィールドにしている
「インフルエンサーPR 」の重要性が
増して来てるんですね。(*^-^)b
2番目の要因としては
②企業発信の広告の信頼性低下
上記を踏まえ
たとえ「スマホ」に特化した
広告に重点を置いたとしても
煩わしいバナー広告などに対しては
「広告は信用できない」
という消費者心理が
根強く残っています。
そんな問題を解決したのが
今、主流になりつつある
「ネイティブアド」ですよね(*^-^)b
以前このブログでも書きました。
ネイティブアドのメリットは・・
1)企業からの直接的な発信ではなく、消費者が信頼するメディアを通して発信するため情報への信頼度が高い。
2)消費者にとって有益な情報源となるコンテンツのため、エンゲージメントが高まりやすい。
つまり、
自社の情報を
第三者目線で
媒体への信頼度の高いユーザーに
提供できる
いわゆる一般的な広告より
信頼性が高いんですね!
「インフルエンサーPR 」も
この「ネイティブアド」の一種です。
だから消費者にとっては
信頼しても良い情報(広告)と
受取ってもらえるわけですね。(*^-^)b
以上の理由から
「インフルエンサーPR 」は
各企業にとって
今まさに欠かすことのできない
「広告手法」の一つとして
注目されてる訳です。
なので弊社でも
圧倒的なコストパフォーマンスで
ご提供できる仕組みに
力を入れています。
いかがでしょうか?
なぜ今
「インフルエンサーPR」が急務なのか
ご理解頂けたでしょうか?
売上が伸びない
集客が出来ない
ブランドの認知度が低い
などなど・・・
上記のようなお悩みを
「インフルエンサーPR」だったら
一気に解決出来るかもしれませんよ!
是非ご検討ください。
ってことで
また次回~(^O^)/アディオース♪



