「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -112ページ目

そろそろ「渋谷109」の本気が見てみたくないですか?

はいはい(^-^)/



もうすぐハロウィンですね~♪

街中はすでに

かぼちゃとオレンジ色の装飾で

どこも埋め尽くされています。



もはや

本来の意味とは全く関係なく



クリスマスと並んで

欠かせないイベントに

なりましたよね!(*^-^)b



「”ハロウィン”はもちろん知ってるけど”収穫祭”って何?どっかの祭り?知らなーいヾ( ´ー`)」



っていう最近の若者たちに(笑)

すっかり定着した感のある

この「日本版ハロウィン」ですが、



ビジネスとしても

既に

大きなマーケットになってますよね。



日本のハロウィンの市場規模は

1100億円/年と言われていて、



今やその規模は

バレンタインの市場規模を上回っているとも

言われているそうです。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



しかもその勢いは

止まる気配がありませんね。



日本人って何て言うか・・アレですね。。

見境ないって言うか・・

何でも取り入れる柔軟な国民性

とでも言っておきましょう(^_^;)



そして、

レジャー施設やイベント

グッズや食品業界などは

もちろんのこと、



我らがアパレル業界にも

その影響は出始めています。



V字回復傾向の渋谷109、施設初の全館タイムセールに一晩で9000人来館






記事によると

「渋谷109」がハロウィンにかこつけて

もとい!

ハロウィンに便乗して(笑)



全館同時開催のタイムセールを行ったところ

めっちゃ人が来たよ!って事らしいです。(*^-^)b



「タイムセール」ってとこが

前時代的で

いかにもマルキューらしいですが(笑)



久々に「109」の文字を

ニュースで見ました!ヽ(゚◇゚ )ノ



とにかく何でも良いので

「渋谷109」が盛り上がってくれることは

私はアパレル業界全体にとっても

とても良い事なんだと思います。



思えば、

アパレル業界全体が失速し



ハンパない閉塞感が漂う

今のような状況になってしまったのは



デフレだ何だとか

若者のファッション離れとか

ネット通販の台頭とか

色々な理由があるでしょうけど



その一つの要因に

「マルキューの失速」も

あると私は思っています。



私が

アパレルの仕事に就いた

90年代後半から

2000年代前半にかけて



「渋谷109」は

日本一の売上(ブランド)と坪効率を誇る

唯一無二の商業施設でした。



(※当時、私はどちらかと言うと百貨店をメインにブランド展開していたのですが、大きな失敗後wは、マルキュー系のブランドに関わることが増え、個人的には109に縁もゆかりも深いのです(*v.v)。)



「マルキューブランド」が売れれば

それを掲載してる雑誌も売れる



雑誌が売れれば

「マルキュー文化」が日本全国に波及する



そして全国の地方都市に

「なんちゃって109」が乱立する。

そしてまたブランドが売れる。



当時は間違いなく

「渋谷109」と

それを形成する

個性的な「マルキューブランド」が



常に「ギャル文化」を発信し

日本のアパレル業界をリードしてました。



そして何より

「活気」に満ち溢れていました。o(^-^)o



ところが、

いつの頃から

いわゆる「ODM依存テナント」が氾濫して

売れ筋同質化を招き、



駅ビルやファストファッションと同質化して

「109文化」が希薄化してしまい、



もはや

セシルもエゴも

全盛期の売上の

半分から3分の1まで

落ち込んでしまっているそうです。



当時の威光も面影も

もはや感じられない状況です。



やっぱり寂しいですよね。。



状況も常に変化してますので

当時と同じように復活することは

まず困難でしょうけど



腐ってもマルキュー!!



業界全体の奮起の為にも

そろそろ、

東急モールズデベロップメントさんの

本気を見てみたいと思ってるのは

私だけはないと思いますよ。(b^-゜)



じゃないと

私のPRのお仕事も

儲からないっ!!

<iPR>インフルエンサーPR



おっと、つい心の声が(笑)

まあ苦しい時こそ

正しいプロモーションが不可欠なんですけどね(*^-^)b



ってことで

また次回~(^-^)/アディオース♪



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