55歳の手術(2020年代)のその後、リハビリ編4 | さよなら股関節、こんにちは人工股関節!

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自宅を作業場とし、大好きなラジオを傍らに細々とニット製作業をしております。
何か新しいことを勉強したい衝動にかられながらも、臆病者で踏み出せないでおります。

 


5月10日(水)に右股関節を人工股関節にする手術をして、
6月8日(水)に無事退院出来ました。

今回の股関節の手術は8回目、
内訳は、右股関節4回(今回を含む)、左股関節4回(2年前の人工股関節置換手術含む)。
 

 

前回の入院中のリハビリの続きです。

 

 

担当の理学療法士さん、作業療法士さんも毎日毎日できることが増えてきて、
私が病室で自主トレを頑張っている成果が、リハビリに通うたびにわかって感動してくれた。

リハビリセンターの患者さんたちは、高齢者が多くて、私のような年齢でも若い方。
できないことが悔しくて、病室で自主トレをする人は少ないらしい。
とにかく、一か月で家に帰るんだ!が、私の目標。


術後3週目。
この時点で、病棟内は両杖で自立歩行。
院内(売店やリハビリセンターへ行く)は、歩行器自立歩行の許可が下りていました。
病棟からリハビリセンターまで、ちょっと距離があるので、今まではケースワーカーの方が車椅子で送ってくれていたのですが、
自分で歩行器で行くようになりました。

主治医より、「歩く練習と筋トレでは、つく筋肉がちがうので、両方頑張ること!」
と仰せつかる。
この頃、夜も昼も、リハビリをしていない時間は、良く寝ていた。
とにかく眠い。
夜眠れなくなるから、昼間は寝ないようにベッドの頭側をほぼ直角に上げておいても寝てしまう。
ベッドでリハビリ筋トレをしていても、終わったらそのまま寝てしまう。
消灯も待てずに寝てしまう...夜眠れないという心配は、どこへやら。
4人部屋で、いびきのすごい方や消灯になってもテレビを消さない人がいましたが、
この頃になると、気にならなくなっていました。
担当の理学療法士さんが、同部屋の他の患者さんも担当していて、病室に患者さんを送りに来た時、
私が、大の字になって、爆睡していたのを見て、
「休むことも大切。寝ることで、筋肉も育つでしょう。」
と、後で言ってくれました。

本も何冊か持ってきてたけど、疲れて読む気にはなれませんでした。
大好きなラジオも、イヤホンで聞くのが疲れて、あまり聴かなくなってしまいました。
 

 

つづく。