幸せで豊かな人生を生きるためには、対人関係が大事。他人は変えることはできないけれど自分は変わることができる。少し、これまでの自分を振り返って、次の5つを参考にしてみてください。
1.自己理解
自分のことを正しく理解する 自分の特徴 くせ
できること、できないこと、好きなこと、嫌いなこと、苦手なこと. 好きな環境 嫌いな環境 考え方 思い 強み 弱み 人との接し方 捉え方
カッコいいところ カッコ悪いところ 偉いところ ズルいところ
などなど、自分の全てを素直に振り返り正しく理解する。
2.自己受容
自分のことを正しく理解できたらその自分を認めて受け入れる
自分の良いところも悪いところも全て受け入れる。それを認める。
決して卑屈にならず、自分の特徴として素直に正直に受け入れる。
嫌なところや悪いところはこれから直していけばいいし、良いところは自信を持ってもっとそこを伸ばしていけば良い。
そんな自分を全て認める。そして、そんな自分をすべて好きになる。
3.自己開示
ありのままの自分で生きる。自分を隠さず素直に生きる。正直に生きる。
自分のことをしっかりと認めて受け入れることができれば、自分をさらけ出して
ありのままの自分で生きることができる。相手に自分のことを隠さずしっかりとわ
かってもらうことで周囲と良好な関係を築くことができる。
4.自己表現
アサーションを心がけて、自分の思いをしっかりと伝える。
アサーションとは、「自分も相手も大切にする自己表現」。
伝いたいことをがまんするのではなく、相手を大切にしながらしっかりと自分の気持を
伝える。自分のやりたいこと、相手にやめてほしいことをしっかりと伝える。
やりたいこと、挑戦したいことがあれば、それをアピールしてみる。
そうすることできっと協力者が現れる。
自分の希望が叶わなかったとしても、それをしっかり受け入れる。
また、その時の思いを表現する。
自分も相手も大切にしながら、今の自分と将来の自分を表現する。
5.自己実現
自分がなりたい自分に少しでも近づけるよう努力すること。挑戦すること。
成功するということは消して大それたことを成し遂げることではない。
他人から羨ましがられることでもない。自分がなりたい自分になること。
やりたかったこと、出来るようになりたかったことを少しづつ実現させる。
やりたいことに挑戦している状態こそが自己実現である。
自己実現とは、自分らしく生きるということ。