花ちゃんの担任の先生から電話がありました。
連休前の木曜日の給食時間に、花ちゃんとクラスメートの間にもめごとがあったとか。
なにか聞いていませんか。
様子が気になるようなことはありませんか。
明日学校に来れそうですか。と。
もともと花ちゃんが苦手なクラスメート。
でも、その程度のもめごと、しょっちゅうありそうなこと。
特に気になることはないこと、花ちゃんからはなにも聞いていないこと、イヤなことがあってもすぐには言わないで、しばらく経ってからボソッと言うことが多いことをお伝えし、しばらく様子は見るけど、子どもに隠し事はしたくないので、先生が心配して電話くれたということは伝えます、と言いました。
先生はえっといっていましたが、だって自宅の電話に夜8時に電話がかかってきて、話の内容から自分の話をされてることはわかっちゃうから、隠しようがないし。
電話を切って、花ちゃんに、もめごとがあったんだね、イヤな思いをしたんだね、と言ったら泣き出しました。
私としては、詳しい事情を無理に聞くのはどうなのかなあと思ったのでそっとしておきたかったのですが。
お父さんが、もめたクラスメートはもともと苦手な子であること、修学旅行で、その子と一日同室の泊まりになることを気にして、事情ははっきりさせなくてはいけないと言い出して。
延々と親子会議。
花ちゃんは、そういう時には黙ってしまう子なので、なかなか辛いです。
三時間近く話をして、明日クラスメートに朝会ったらどうする?と聞いたら、とりあえずおはようと言う、と言ったので、親子会議は終了。
今日帰ってきた花ちゃんに、どうだった?と聞いたら、名前を呼んでおはようと言ったらびっくりした顔してた、と笑っていました。
がんばったね~、明日からもあいさつできて、そのうち向こうからもおはようって言ってくれるといいね、と伝えました。
気持ちの整理が早くできてよかった。
人間関係は難しいですね。