最近では自宅で最後を迎えたいという方が増えています。

また、高齢者の一人暮らしも多くなってきたので、自宅で亡くなる方が増えています。


現在、病院等で亡くなる方は約8割なので、2割くらいの方は自宅で亡くなるということです。


もし、ご自分の家族が自宅で亡くなった場合どう対処するべきでしょうか?

あなたならまず何処に連絡しますか?



持病があった場合や、病院から自宅に戻ってきていた場合には、おそらくかかりつけの医者があるはずなので、まずはそこに連絡しましょう。

基本的には、そのお医者さんが死亡診断書を作成してくれます。



突然亡くなられた場合等で、かかりつけの医者が無い場合は、119番に連絡して救急車を呼びましょう。一旦病院に搬送されます。残念ながらそのまま亡くなられた場合には警察による検視が行われます。その後、死亡診断書の代わりに死体検案書が発行されます。


名前は違いますが、死亡診断書も死体検案書も同じような物ですので、どちらでも手続きは出来ますからご安心下さい。この死亡診断書を持って役所に死亡の届出に行かなければいけません。


葬儀屋さんに葬儀を依頼するのであれば、葬儀屋さんが代行で行ってくれる場合が多いですので、焦って役所に行かなくとも、とりあえず葬儀屋さんに連絡してみると良いと思います。