もしもの時の防災対策してる?

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そこまではしていないかな。

家が高台にある。

避難場所の小学校まで数分の距離である。

 

50年以上住んでいるが、

避難指示が出たためしがない。

 

仮に出たとして、避難場所まで数分の距離である。

 

懐中電灯はある。

非常食になるであろう袋麺の買い置きがある。

水も数リットルは常時ペットボトルにある。

携帯ラジオもある。

 

では、避難指示が出るような状況となると、

地盤沈下して陥没するとかになる。

 

埋立地ではないから、かなり難しいだろうね。

 

備えあれば憂いなし、っていうけれども、

どこまで備えればいいんだろうね。

 

そこまで言い出したら、

核シェルターとか、

津波対策ポッドとか、

地球脱出ロケットとか、

 

自宅にしても、

避難場所にしても、

数日程度の食料があったとて、

日本全国規模の災害では、

救助隊や救援物資が届くまで、

一体どれくらい耐えられるのか?

ってことになる。

 

日本は災害大国である。

地震、津波、台風、洪水、落雷、火事、…

災害大国であるが、

それに立ち向かうための術を、

どうにかこうにか考えきた。

 

P波、S波の差異で、緊急地震速報の仕組み。

耐震、免震、制振、といった建物の構造。

地震が多いからこそ、考える必要性は高かったってことだ。

 

津波の対策は地域ごとに異なる。

地形的に津波がここまで来たという情報は、

先人が記録として残している。

10年に1度レベルの津波、

100年に1度レベルの津波、

1000年に1度レベルの津波

と考えた場合、防潮堤を作ることが、

最適解なのかは解らない。

 

建設コスト、維持コスト、

津波危険地域を住宅地としない、

 

人類は河川のそばで生活してきた歴史がある。

当然海沿いも同様であろう。

 

日本は四方を海に囲まれた国であり、

更には4枚のプレートに乗っている国でもあり、

毎年のように台風が訪れる国でもある。

 

対策できることはするが、

ある程度の折り合いを付けたレベルでとなる。

 

 

ではでは