図形問題出題するよ。

 

 

 

 

図のように正方形ABCDがあり、

AB上の点P、BC上の点Qをとり、

PC、QDと結んだところ直交しており、

交点をXとすると、

PX=7cm、XC=6cmであった。

正方形ABCDの面積を求めよ。

 

中学生以上を想定しています。

 

 

シンキングタ~イム

 

 

さて、どうやって考えましょうか。

 

 

 

 

三角形DQCはCを直角とする直角三角形で、そのCからXへ垂線を下ろしたとみると、

直角三角形DCX、直角三角形CQXは、それぞれ相似であることが解る。

 

よって、XQ=a、DX=7+6-a=13-aとすることで、

a:6=6:13-a

外項の積と内項の積は等しいので、

36=a(13-a)

a2-13a+36=0

(a-4)(a-9)=0

a=4, 9

となって、

DX=9cm、XQ=4cmとなる。

 

三角形DXCの面積は、6×9÷2=27cm2

これを4枚と、内側に出来る3×3=9cm2

4×27+9=117cm2

 

答え 117cm2

 

二次方程式を解かないとならないので、

小学生には難しいってことになる。

やってることは、相似比なんで、小学生の知識ですね。

 

 

ではでは