図形問題出題するよ。

 

 

図のように長方形ABCDがあり、点CからCDを半径とする四分円を長方形の内部に描く。

ABの中点をMとし、MAを半径とする半円を描いたところ、四分円と半円は接している。

更に、四分円と半円に接する半円の中心をAB上の点Pとした。

長方形ABCDの面積:三角形MBPの面積

を求めよ。

 

中学生以上を想定しています。

 

 

シンキングタ~イム

 

 

まずは、適当に値を入れて、三平方の定理で求まるところを求めてみる。

 

 

AM=1とすると、

MC=1+2=3、MB=1より、

BC=32-12=22

 

Pを中心とする半円の半径をrとすると、

MP=1+r、CP=2+rより、

AP=(1+r)2-12r2+2r

PD=(2+r)2-22r2+4r

AP+PD=AD=r2+2rr2+4r=22

r2+2r=22r2+4r

r2+2r=8+(r2+4r)-42r2+8r

42r2+8r=8+2r

16(2r2+8r)=(8+2r)2

32r2+128r=64+32r+4r2

28r2+96r-64=0

7r2+24r-16=0

(7r-4)(r+r)=0

r>0より、

r=4/7

AP=62/7

PD=82/7

 

長方形ABCDの面積=2×22=42

三角形PMDの面積=42-1×62/7/2-2×82/7/2-1×22/2=102/7

長方形ABCDの面積:三角形PMCの面積=14:5

 

答え 14:5

 

根号外すの面倒だよね。

 

 

ではでは