毎月一日は、時間があれば映画館に行って、何かしら観ていたんだが、
最近は、とんと脚が向かないというか、食指が動かないというか、
映画館が遠く感じてしまう。
東映撮影所のお膝元であり、そこに映画館も出来て、
わざわざ繁華街である池袋、新宿、渋谷、といったところに行かなくても、
映画が見れる環境になって久しい。
しかし、観たいと思える作品がないってのは困りものだ。
2023年12月1日にゴジラ-1.0を見に行ったのを最後、つまり、2年半も映画館から遠ざかっていることになる。
ゴジラ-0.0も映画館で見るつもりではいるので、あと半年も何も見ないで過ごしていいものなのだろうか。
1日で3本見た日もあったのに、なぜここまで魅力を感じる作品が減ってしまったのだろうか。
理由は良く解らないが、テレビを見なくなってしまったことで、映画の宣伝に触れる機会が減ってしまったというのもあるのかもしれない。
では、テレビが無かった時代の映画はどうだったんだろうと想像してみると、ラジオ、街中に宣伝ポスター、ちんどん屋などで宣伝されていたのだろう。
例えばyoutubeでも、トレーラーが流れることもあるんだろうけれども、それすら見ない感じがする。
映画が斜陽産業になったのか、多様性やポリコレに迎合しすぎているからか、単に値段が上がってしまったからなのか、…
そういった理由もあるのかもしれないんだけれどもね。
なんでだろうね。
ではでは