病院での思い出ある?
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あるよ。
あんまりいいものではないけどね。
自分は喘息持ちで、
発作が起こると死ぬくらい辛いんだ。
夜中に発作が起こって、
光が丘の救急外来に母の運転する車に乗って向かって、
発作起こってるのに待合室で1時間くらいまたされての診察で、
そこで気管支拡張剤使って、点滴2本やって、朝を迎えたんだ。
発作起こってるのに、待合室で放置ってのが、
もう許せなくてさ、待合室のベンチで横になってたよ。
もうそんな思いはしたくなかったから、
気管支拡張剤を処方して貰うことにしたんだ。
これさえあれば、病院に行かなくても安定はするんだ。
発作を放置しても良くはならないんだよ。
初期状態、発作の起きる予感がしたら、もう吸うんだよ。
そうすれば、そのあとは普通に生活できる。
一度吸ったら8時間は吸えないってことだけを念頭においておけばいい。
あまりにも酷かったら、吸ってから病院に行けばいい。
町医者が開いている時間帯ならば、吸えば歩いて町医者まで行ける。
吸わなきゃ身動き出来ないんだ。
高校時代、気管支拡張剤は存在はしていたんだが、
医者が使っても、処方はしてくれなかったんだ。
それが処方してもらえるようになったってのは、
ある程度安全性が認められたってことなだろうね。
病院なんて行かないで済むなら行かないほうがいい。
なんかしらんけど、朝一で行っても、待合室には自分の一世代二世代上の方々、
何人かいるんだよな。
まぁ、通院しなければならない人もいるだろうが、
そうでない人もちらほらいるんだろうな。
自分の体もかなりガタが出てきている。
自分事は自分が一番理解している。
無理は禁物なんだ。
ではでは
