図書館で最後に借りた本は?
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借りてはいないが、図書館でコピーしたのは、
『新編武蔵風土記稿』
かな。
地元の歴史を知るために、必要なところだけをコピーしました。
基本的に、本を読むのが苦手というか、
読む体力がないというか、
読めないといったほうが良いだろう。
データとしてとかならば、問題なく読めるんだよな。
なので、小説とかはダメだ。
短編小説ならギリギリってくらいだな。
ああ、図書館ではないが、青空文庫からダウンロードしたのがあったな。
太宰治『千代女』だ。
これも、地元が出てくるから読んだんだ。
主人公の和子は、
親戚が板橋の練馬の春日町に引っ越して、
そこに滝野川から行こうとするんだけど、
池袋で武蔵野鉄道(現・西武池袋線)に乗らないとならないんだけれども、
東上鉄道(現・東武東上線)に乗って、おそらく東武練馬駅で降りて、
春日町に行きたいと聞いたら、本郷の春日町と答えていて、
諦めて家に帰る。ってところがあるんだ。
まぁ、武蔵野鉄道の練馬駅で降りたとしても、春日町は遠いな。
都営大江戸線で、練馬、豊島園、練馬春日町ということになるが、
大江戸線なんてのは当時には存在しない。
東武練馬駅が出来たのが、昭和6年だから、
東京府北豊島郡練馬町春日なのかな。
時代背景は昭和16年とのことなので、
東京市に編入されているので、
東京市滝野川区から、東京市板橋区練馬町春日に行った、
いや行こうとしたんだけど、行けなかったんだな。
練馬の歴史として、
練馬村があって、大村は上組、下組に分けられて、
練馬村上組、練馬村下組、となって、
上練馬村、下練馬村、となって、
下練馬村は宿場町として栄えて練馬町となる。
東京府から東京市へとなって、
22区制で板橋区に属すことになるも、
練馬は板橋区から独立することとなる。
春日町ってのは、春日神社があったから名付けられた地名であって、
本郷の春日町も同様である。
都営大江戸線には、春日と付く駅名が2つ存在しており、
練馬区の春日は練馬春日町駅となっている
大江戸線は、環状線のようだが、環状運転はしてない。
もし、春日から練馬春日町へ行こうとするならば、
春日、飯田橋、牛込神楽坂、牛込柳町、若松河田、東新宿、新宿西口、都庁前
ここで対面乗り換えをして、
西新宿五丁目、中野坂上、東中野、中井、落合南長崎、新江古田、練馬、豊島園、練馬春日町
ということになる。
太宰治は大江戸線なんて路線は知り得ないわけだな。
太宰治は、檀一雄と交友があったからか、
檀一雄は石神井に住んでおり、
練馬区の地理にも多少詳しかったのだろうね。
檀一雄よりも、娘の檀ふみを知っている世代なので、
本当に読書が苦手な私であることが解るだろう。
令和の時代、檀ふみ?誰?ってなりそうだな。
檀れいさんと名前が似ているけれども、関係はないよ。
檀れいさんは芸名だからね。
ああ、檀れいすら解らないか。
及川光博の元嫁。
及川光博も解らないか。
子どもに説明するならば、仮面ライダー3号の中の人だ。
えっ?仮面ライダーに3号は居なくて、3番目ならばV3だろ?
ってなりそうだな。
いや、いるんだよ、4号まで居るんだよ。
ああ、これでも解らないな。
ではでは
