パソコンやスマホで日本語を入力することはあるが、

昔はFEP(フロント・エンド・プロセッサ/フェップ)と呼んでいたが、

今はIME(インプット・メソッド・エディタ/アイエムイー)と呼ぶ。

 

私のパソコン遍歴は長いので、いろいろなものを使ってきたが、

現在のパソコンに入っっているのは、

MS-IME、ATOK、Google日本語入力の3つを、

田(ウィンドウズキー)+スペースキーで切り替えて使っている。

 

これはDOS全盛のころから購入して利用しているATOKと、

OSに付属のMS-IMEと、

無料で使える日本語ということになる。

 

現在一番利用しているのがGoogle日本語入力なのだが、

これはスマホにもインストールしているからに他ならない。

 

つまり、パソコン、スマホと環境が変わっても、

同じ日本語入力を使うことによるメリットが大きいのと、

検索最大手ということで、語彙が他と比べ物にならないだろうという

ことによるところが大きいだろう。

 

 

さて、今回はそんなGoogle日本語入力が持つ、

特殊な変換について覚書として書いておく。

 

一般的に「←」などを出したければ「yajirushi」などと入力して、

変換キー(スペースキー)で選択することになるだろう。

 

矢印は上下左右の四方向あるので、それら修飾語を含めて入力して、

変換キーで選択しても良いのだが、別の方法があるよという話しです。

 

日本語入力モードにおいて、

 

zh ←

zj ↓

zk ↑

zl →

 

と刻印されたキーを入力することで、それぞれの矢印を直接入力することが出来ます。

他にも、

 

z[ 『

z] 』

z, ‥

z. …

 

といったことも出来たりする。

 

まぁ、打鍵数は少ないのは良いことなんだが、他の矢印や括弧を出したいときは、

「yajirushi」や「kakko」と入力して、選択肢から選択ってことが速いかもしれませんし、これはGoogle日本語入力だけの機能ではありませんね。

また、数学の記号としてよく使うものは、「suugaku」で変換しても出てくるだろう。

 

更には、シフトキーや変換キーを押す必要があるが、

 

<- ←

-> →

<-> ↔

<= ⇐

=> ⇒

<=> ⇔

 

といった特殊な変換もあったりする。

 

二点リーダー、三点リーダーも、「.」キーや「・」が刻印されたキーを必要なだけ入力して変換することで多彩なものを選択出来ますね。

 

まぁ、使う使わないは別にして、覚えておいてもいいかもしれない程度のハックかな。

 

まぁ、高速にタイピング出来るほうが便利なんだけれどもね。

 

 

ではでは