昨日の昼ご飯に、母とうどんを食べた。
ご丁寧に天かすも買ってきていて、わかめたぬきうどんとなった。
そこで、昔の記憶が蘇ってきた。
どこかの島式ホームの立ち食いそば屋でうどんを食べている風景である。
当時の私はカウンターにも満たない身長で、カウンター下の棚に丼を乗せている。
そこがどこの駅なのかが私も母も思い出せないのである。
この光景は、何度もしているので、一回、二回というレベルの少なさではないんだ。
現在、ホームに立ち食いそば屋がある駅はかなり限られているが、
50年前は結構あったんだ。
Geminiと話しながら、可能性のある駅をピックアップする。
まず、考えられるのが乗り換えなどの合間に食べたんだろうと考え、
そういう駅を探すこととした。
伯父の墓がある多磨霊園に行くと、
家のある大泉学園からだと、当時はひばりヶ丘からバスで武蔵境へ出て、
そこから多摩川線に乗って行くというルートを使っていた。
武蔵境駅の可能性はあるのだろうか?
父の経営する理容室の職人さんが独り立ちして、十条に店を開くということになり、
何度か十条に行ったのだが、赤羽駅だとか、Geminiは答えるが、そんなルートは使わないので、この可能性はゼロだ。
父や母の実家に帰省する場合、当時は上野発の特急電車などで行くことになる。
上野駅で立ち食いそば屋に寄ることはまずない。
可能性として、大宮や高崎などの停車時間中にホームに降りて食べた可能性もなきにしもあらず。
さて、あの風景はどの駅だったのだろうか。
謎は解決しなさそうだ。
ではでは