私の職場のいいところ教えて!
▼本日限定!ブログスタンプ
様々な職場を転々としております。
三軒茶屋、つきみ野、三宿、黒川、北八王子、高井戸、浜松町、神谷町、小伝馬町、
三宿においては、3回も出戻りしていたりもする。
職場のいいところって、なんだろう。
何を以てしていいところとするのか。
地理的条件なのか、職場環境なのか、業務内容なのか、
こういうのは人それぞれだろう。
二時間通勤とか、つきみ野とか、黒川とか、北八王子とか、とにかく遠かったなぁ。
電車通勤の片道2時間もあるし、車通勤の片道2時間もある。
なので、朝6時半に家を出るってのは普通だったりもした。
父方の祖母が、東京の子どもたちの家を数ヶ月ごとに転々として泊まり込む。
仕事が17時に終わるなんてことはなくて、2時間通勤だと、残業すれば午前様なんてことは、日常茶飯事で、それでも朝6時半には家を出ている。
どんなに説明をしても、夜遅くに帰ってくるのは、どこかで遊んでいると勝手に勘違いして、自分の親を攻めるし、自分が休みの日なんて、いつもこの話題になってしまう。
ここは田舎じゃないんだよ。
いい加減に解ってくれと思った。
毎朝パチンコが始まる前に家を出て、パチンコして帰って来る。
財布には毎回数万円を入れて置かなければ、ぐちぐちと文句を言う。
本当に、身勝手で困った祖母だったので、良い印象を持っていない。
こんな調子なので、子どもに金をせびっては、居場所を転々とするしかなかったのだろう。
更には、私への当たりが強すぎたってのもある。
足腰だけは衰えていない、金にガメついボケ老人ってのは、一番の厄介者だ。
職業柄、繁忙期とか閑散期ってのはなくて、常に忙しい環境だった。
結果的に、肉体的には疲労して、精神的には病んでいく。
いい職場、職場のいいところ、なんだったんだろうか。
ちゃんと残業代が出るところはマシだったといえばマシだった。
北八王子、高井戸、浜松町、神谷町なのだが、神谷町は職場環境と業務内容が自分には合わなかったのが、最悪だったかな。
例えば、北八王子は周りに飲食出来るところが限られているので、社食は充実していた。
しかし、私は外回りのエンジニアなので、社食を使うというのは、その時間帯に会社に居ることが前提になる。
まぁ、社食を使った記憶はあることはあるが、大抵は外回りでの作業の終わりなので、大抵は昼は過ぎていて、飲食店も閉まってしまったりしている時間帯に、どこかで食事をしなければ、腹ペコで車を運転しなければならなくなってしまう。
24時間待機エンジニアだったころは、それこそ缶コーヒーで目を冷まして、客先へ向かうことになるし、夜中中ぶっ続けで、何件かの客先をこなすなんて日も度々あった。
そうなると、9時5時の業務なんて出来る状態ではないので、そのまま休みを申請したりもしなければならない。
というか、体調管理は自分でやらないとならないので、業務柄申請は通り易いというか、通して貰わないと死んでしまいます。
24時間待機は、2日間続くので、その2日間が、土日に当たることもあって、その2日間で数件の依頼が入るわけで、多いときは1日7件あったりもして、ディスパッチャーに流石に白旗をあげましたよ。
大宮や幕張のエンジニアにも待機エンジニアがいるので、そちらに助けてもらったんだろうとは思うけどね。
体力は若い内だけで、歳を重ねれば、そんな業務を続けられるわけもないです。
何が良いんだろうね。
ではでは
