俳句を作ったことはある?
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中学の国語の授業で俳句を作るってのがありましたね。
日本で長く生活していれば、
俳句を作ったことは一度くらいはあるのではなかろうか。
日本語って難しい言語の代表格になっていたりする。
難しいと感じるところはたくさんあるようで、
漢字、ひらがな、カタカナの三種類の文字体系を使うとか、
語順が英語などと比べると逆だとか、
代名詞が多いとか、
助詞の使い分けが解らないとか、
オノマトペが多いとか、
まぁ、あげたらきりがないだろう。
その中の一つに、モーラというものがある。
日本語はモーラ言語である。
モーラとは拍のことで、音の長さが重要だったりする。
おじいさん
おじさん
これらは別だと日本語ネイティブならば解るのだが、
ojiisan
ojisan
のようにローマ字表記すると、母音が連続している違いにしか見えないようで、
発音において、母音を長く発音したところで、意味が変わらないってことなんだ。
短歌、俳句、川柳など、言葉遊びが好きな日本人。
しりとりとかも言葉遊びの一つだろうか。
昔のルールでは、「ん」で終わったらその人の負けだったが、昨今では「ん」から始まる単語もいくつかって、ンジャメナとか、ンゴロンゴロ自然保護区とか、「ん」では終わらないようである。
では何で終わるのか。
その答えの一つは「ぢ」だ。
「鼻血」が出たら、次は出ないってことになる。
「痔」は違うんかな?
俳句と関係ない話になってしまったな。
ではでは
