おまわりさんに助けられたことある?
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自分が物心付く前の話になる。
今現在するんで居るところに引っ越してきたばかりで、
よちよち歩きのころに母親に連れられて買い物に行っていた。
すると、いつの間にか私は勝手に歩いて、どこかへ行ってしまったらしい。
かなりの騒動になったらしいのだが、
その買い物していた場所から数百メートル離れた場所で発見されたようです。
おまわりさんも協力してくれたかまでは知りませんが、
工事現場の人とかの証言で、自分が歩いていった方向は解ったらしい。
なんとも恐ろしい話である。
伯父、叔母、従兄の住む家の最寄り駅である椎名町駅に降りると、
勝手に歩いて、昔住んでいたところに歩いて言ってしまうほどらしい。
自分はそこに住んでいたことは知っているが、記憶はないんですよね。
昔の椎名町駅は、北口しかなくて、伯父伯母の家は南口にあって、踏切を渡る必要があるのに、恐ろしい話ですよね。
おまわりさんに話を戻すと、
これまた父方の従兄に警察官がいて、奥さんも娘さんも警察官な、一家なんですよ。
それでも、おまわりさんとか、警察官には、あまり良いイメージがないというか、恩恵を受けた記憶がないのと、悪い印象の方が多かったのかもしれない。
小学校5年生のころに、新しく5段ギアの自転車を買ってもらったのだが、
数カ月後に盗難にあった。
私が鍵を掛けていないとか、そんな解りもしないことを言われるわ、
結局自転車は戻ってこないわで、不信感を募らせ始める。
社会人になると、やたらと職質に会う。
それも、父と池袋のホームで一緒になって、大泉学園の駅を降りて、父は徒歩で、自分は自転車で帰っていると、なぜか職質を受けて、そのあとを父が追いついて状況をみていたりもした。
池尻大橋で働いていたころで、私服で通勤していたのと、ロン毛だったのが、
印象が悪かったのだろうか。
父は池袋で理容室を経営していて職人でもある。
父と帰りが一緒になるってことは、店が閉まっている時間であって、
髪を切りに行く時間がなかったってことなんだ。
池尻大橋の職場は、外資系だってこともあってか、内勤だから私服だし、ロン毛だとかで何か言われるわけでもない。
9時5時のコールセンター業務と、それ以外にもトラブっている環境と同等のシステムを組んでみて、何が問題なのかを調査したりもしていたので、帰りは19時過ぎになっていたとも言える。
案件がなければ、残業せずに帰って、父の店によって、カットも出来ただろうに。
まぁ、そんな格好だから職質されたのかというと、転職して、勤務地が八王子になって、しばらくは電車通勤だったが、スーツ姿に短髪でも職質されたので、何を基準に職質されるのか、よく解らなかった。
外回りを本格的に開始して、車通勤になってしまえば、職質はなくなったけどね。
従兄一家には悪いが、おまわりさんには不信感しかないんだよね。
