図形問題を出題するよ。

 

 

 

 

図のように、半径rの円があり、

PB=9、PD=16、∠APB=∠BPC⇒∠CPD=∠DPE=45˚のとき、

PC=h、半径rを求めよ。

 

高校生以上向けです。

 

 

シンキングタ~イム

 

 

まずは、PC=hを求めましょう。

 

補助線は、

 

 

直径AEを軸に反転した点B'、点C'、PB'、PC'を描くと、

PB'=PB=9、PC'=PC=h、

方べきの定理より、

h2=9×16=144

h=12

 

続いて、半径rを求めましょう。

 

補助線は、

 

 

直径AEを軸に反転した点D'を取り、図のように結ぶ。

 

∠DD'B=45˚

正弦定理より、

2r=
BD
sin(45˚)

 

BDとsin(45˚)を求めると、

 

(BD)2=92+162=81+256=337

BD=337

 

sin(45˚)=
2
2

 

それぞれ代入して、

r=
337×2
2
674
2

 

解ればあっさり解けますね。

 

 

ではでは