地図を読むのは得意?苦手?
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地図を読むですか。
地図を見るのは好きだけどね。
地図がこうなってるから、こうなるよな、
みたいな読むということなのかな?
社有車で客先を回っていたころ、
ナビはあったけれども、
社有車には装備されておらず、
地図を頼りに、結構な遠出したりもした。
まだガラケーの時代だったし、
自分のガラケーを持つ前の話なので、
Ezナビウォークもなかった時代だな。
八王子事業所勤務だったので、
自分の顧客は周辺の三多摩地区、
更には中央道で山梨エリア、
もっというと、自宅が大泉なのでか、
埼玉の顧客にもヘルプで行くこともあった。
職種は変わらず、部署がPCサーバー専門になり、
高井戸勤務になり、
浜松町勤務になり、
更には、神谷町勤務になって、
その会社を辞めることになる。
とにかく、異動が多かった。
その前の職でも、職は変わらずに、
勤務先は何回も変わった。
つきみ野、三軒茶屋、黒川、池尻大橋、
なんだかんだ、池尻大橋が一番長かったが、
そこにはトータル3度の出向である。
これは、自分がどうこう出来るものではなかったし、
パソコンオタクは、使い勝手が良かったのか悪かったのか、
良いように使われたとも思える。
八王子勤務時代、三多摩エリアが主な主戦場だったわけだが、
黒川やつきみ野の近くまで、社有車で行くこともしばしばあった。
黒川もつきみ野も三軒茶屋も池尻大橋も、電車通勤であり、
昼にちょっと周りを歩くくらいで、
そこの地理には詳しくはなかったし、
地図を広げて、どうこうすることもなかったのだ。
いざ、社有車で客先を回っていると、
昔の通勤場所付近とのつながりが見えてきたりして、
ああ、こんなところまで何時間も掛けて電車通勤していたんだ。
となったりした。
点と点が線でつながった感じですかね。
それでも、三多摩エリアには詳しくなっても、
ちょっと離れれば未知の領域なわけです。
今では笑えるが、
松本営業所のヘルプの仕事で、
八王子オフィスから中央道、長野道のとあるICから客先へ行って、
終わったのは夜中になっていた。
自分以外にも都内のエンジニアがヘルプに来ていたのもあって、
中央道方面についていってしまったんだな。
別に八王子事業所に帰って、その日のうちに報告書を書く必要もなくて、
直帰して良いのが、社有車を持つ外回りのエンジニアの特権でもある。
照明の少ないカーブの多い中央道を通って、
八王子ICで降りる必要もないことに気がついて、
高井戸ICまで行って、環八で自宅の大泉まで帰ってくる。
アホだよな。
長野道から、関越に向かえばよかったんだよ。
関越ならば、大泉JCTで降りることは出来ないけれども、
高井戸ICから帰ってくるよりは早く帰宅出来たはずである。
今ならば、調布ICで降りて、調布保谷線があるから、環八まで行く必要すらない。
八王子勤務から、高井戸勤務になって、
通勤時間が明らかに減ったのは嬉しかったが、
浜松町勤務になっても車通勤だったので、
都心の激混みを考えると、車通勤はどうかとは思うが、
激混みの電車通勤よりは、マシだったかな。
ただ、部署が変わって、24時間待機エンジニアになってからは、
待機の日はポケベルが鳴れば出動しなければならないので、
地獄だったことはいうまでもない。
お陰で都内は結構走ったので、都内の地理にも詳しくなった。
少しは地図は読めるようになったとも言えるだろう。
ではでは
