百人一首やったことある?

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やったことあるが、坊主めくりのほうが多いかな。
 
そういえば、百人一首の読み札を一文字ずつ表示するプログラムを組んだこともあったな。
 
まだ日本語化がよくわからなかった時代のJavaで日本語を表示出来るってことを立証するために作ったテストプログラムだった。
 
テストプログラマという肩書は名刺には無かったけれども、やってることを端的に書くとそうなる。
 
OSの挙動、アプリの挙動をテストするために、必要な道具を作るわけで、アセンブラやC言語、はたまたバッチファイルなども作る。
 
趣味でプログラミングをしていたわけで、職業としてプログラマってのは一度もやってない。
 
プログラミングのバイトはしたことがあるといえばある。
 
企業に務めて、プログラムを書くこともあるが、プログラマという職についたことはないのだ。
 
あくまでも趣味の延長線上にそれがあったにすぎない。
 
まだDOSが全盛の時代に、日本にはパソコンを売る企業がNEC、富士通、東芝、SONY、三菱などあるなか、DOS/Vという規格が出てくる。
 
DOSというOSの互換性はあったとしても、同じソフトがそのまま動くということはなかった時代。
 
Windowsが登場して、Windows用ソフトウェアとして、ある程度の共通プラットフォームとして機能し始める。
 
更に、インターネットの登場でブラウザという共通プラットフォームが出てくるのだが、ブラウザ上で動くものを作るのに、Javaの登場である。
 
何か作りたくて、Javaを独学したものです。
 
書籍を買っても載ってないことが多いので、かなり苦戦しましたね。
 
たとえば、マウスの挙動にしても、Macは1つボタン、Windowsは2つボタン、自分はWindowsユーザーでしたので、2つボタンで操作するようなアプリを開発したい。
 
しかし、当時のJavaには右クリック、左クリックという概念がなかった。
今はJavaから離れてしまったのでどうなのかすら知らない。
 
さて、どうしたものかと考えると、ひらめいたのが、何かしらのオプションキー、Shift、Ctrl、Altといったものを押しながらマウスをクリックするということが、マウスの右クリックに相当するのではなかろうか?ということに気がついたのだ。
 
いろいろと試したら、左クリックと右クリックの差別化が出来た。
 
日本語を表示することも、当時は大変だったが、今はある程度確立されていることだろう。
 
こういう試行錯誤が好きな性格が幸いしたのか、テスターという職は天職だったのかもしれない。
 
それは好奇心があればって話であって、興味が沸かないとダメなんだよね。
 
 
ではでは