図形問題を出題するよ。
図のように、2つの正六角形が重なっている。
Xを求めよ。
シンキングタ~イム
私の性格上、図を不正確に描くことは出来ない。
なので、おそらくあそこと同じ長さっぽいと感じてしまうことだろう。
それを踏まえても良いが、鍵は正六角形であることに尽きる。
正六角形の内角は120˚。
360˚-120˚=240˚。
210˚の半分が120˚。
こうやって書くと、どういう補助線かは解るかと思う。
1辺3cmの正六角形の隣り合う2辺が1辺4cmの正六角形に内接しているわけだから、
こういった補助線を引くことが出来る。
中心角が240˚で円周角が120˚なので、Xは3だということが解る。
答え 3cm
ではでは

