縁結びのお守り持ってたことある?

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あんまり記憶にないかな。
 
袖振り合うも多生の縁
袖振り合うも他生の縁
 
袖触れ合うという勘違いもあるようですが、
今どき、着物を着ている人は少ないので、
袖を触り合うことも、袖が触れ合うことも、
確率的に低いでしょうね。
 
洋服の袖を振るという表現はちょっと変なので、
触れ合うというのもちょこちょこと出てきてしまったのだろうか。
 
 
良縁を結ぶ、悪縁を断つ、
おむすびとおにぎりだな。
何回も書いているから、検索してくださいな。
 
 
御縁がありますようにと、五円玉を縁起物とする。
いつから始まった風習というか文化なのか。
 
戦後の1948年(昭和23年)から1949年(昭和24)年かけて、穴の無い五円硬貨が作られる。
1949年から1958年(昭和33年)にかけて、穴のある楷書体の五円の文字の五円硬貨、翌年から穴のあるゴシック体の五円の文字の五円硬貨となり、現在に至る。
 
お守りとして、穴に紐を通して結んであるものが、神社などで見かける。
 
五円硬貨の穴の周りには工業を意味する歯車が、上側には農業を意味する稲穂が、下側には水産業を意味する水面が描かれている。
双葉は成長を意味している。
こんなに日本を象徴している硬貨はないだろう。
 
 
戦後間もなくの五円の価値と、現代の五円の価値は、ずいぶんと異なる。
 
そう考えると、賽銭で五円というのが気が引けてしまうが、それはそれだろう。
 
 
ではでは