格闘技を生で見たことある?
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中学高校と柔道をやっていて、有段者でもあります。
ただ、高一で怪我をしてから無理をしないようになって、
部活もやめてしまいました。
三井寿のように、
柔道がやりたいです。
とはならなかったのです。
そもそも、中学から始めた柔道ですが、
小学校でいじめられていたからというのもあって、
小学校はいじめっこに対して向かって行っては
喧嘩に明け暮れていました。
そういう暗黒の小学校時代から、
中学に入って、自分をいじめる人間は居なかったというか、
柔道部に入ったというのも、大きかったのかなとは思う。
それでも、2年生になったら、
小学校時代にいじめられていたことを
小学校時代にいじめられていたことを
知っていた新1年生の中で、
自分をいじめの対象にしようとしていた輩が、
自分をいじめの対象にしようとしていた輩が、
小学校でも1対3でやられていたのに、
凝りもせずに中学で仕掛けてきましたが、
更に強くなっていた自分に叶うわけもなく、
撃沈していました。
そんな感じで、中学でも喧嘩をふっかけられるけど、
やはり柔道部だったということもあって、
喧嘩にすらならなくなっていて、
小学校時代とはくらべものにならないくらい
中学は平穏になりつつありました。
それすら乗り越えることになったのは、高校時代です。
喧嘩をふっかけられることは激減していました。
なんか名前が知れ渡っていたようで、
友達が異常に増え、高校生活は楽しかったですね。
平穏な生活が訪れたのと、怪我とで、
柔道の必要性がなくなったというのもあったのでしょう。
それでも、高校2年、3年は体育の授業で柔道があって、
黒帯の柔道着を持って片道20分の自転車通学。
KAMAKIRIの前籠に柔道着とか、ダサいんだけどね。
KAMAKIRIの前籠に柔道着とか、ダサいんだけどね。
そんな輩に喧嘩を売ろうとはしないし、
帯には刺繍で名前も入っていますので、
喧嘩をふっかけられる頻度が格段に減っています。
いじめはダメですよ。
いじめられる側は、一生恨んでますので、
大人になった今も、
小学校時代にいじめていた
そいつともし出くわしたら、
何かのトリガーで
何かのトリガーで
ブチ切れる可能性があります。
いじめていた側ってのは、
いじめている認識なんて、
これぽっちもないんですよ。
本当に小学校時代は、
担任との仲も最悪でしたし、
親に相談しても、
大人が示す解決策では、
子どもは納得しないし、
解決策にすらなっていない。
結局、解決策は自分で見つけるしかなくて、
やられたらやり返すという喧嘩の毎日は変わらず、
大人に相談するということを完全に諦めました。
結果的には、時間が解決してくれたわけだが、
これは、すべてのいじめられっ子に適応出来るかというと、
そうとは言えない。
大人に不信感を覚えてしまうと、
不良になったりしますが、
喧嘩ばかりしているという意味では、
ある意味不良だったのだろう。
ただ、そのレッテルは貼りたくなかったし、
貼られたくもなかったので、
貼られたくもなかったので、
頑なに他人に迷惑となるような行為は
しないように心がけてはいたよ。
ただね、向こうから仕掛けてくるものには、
対抗しないことには、それが延々と続いてしまう。
その為の力、それは武力や腕力という意味もあるけど、
知力でもあるし、体力でもあるし、脚力でもあるし、
コミュ力でもある。
とにかく対抗する力を自分や自分の周りに作るしかない。
死ぬこと以外で見つけて欲しい。
本当にそれだけだ。
ではでは
