こんなニュースをみた。
 


西武から車両を譲渡して貰った鉄道同士でのコラボレーションということなんだろうけど、なんかもったいないんだよね。

三重県の三岐鉄道と、滋賀県の近江鉄道だけが、西武車両の譲渡先じゃないんですよ。

千葉県の流鉄、静岡県の伊豆箱根鉄道、富山県の富山地方鉄道、様々な譲渡先があるのに、なんで2社だけというしょぼい展開にして満足してしまうのだろうか?

もっと大々的に展開しないとだめだと思う。


本家の西武鉄道も、401系は子どものころに乗ったり見たっきり、お墓参りの帰りに新101系は西武多摩川線で乗ったが、今は9000系に置き換わっていて、ほとんど見ることが出来ないのではなかろうか。

また、西武多摩湖線や多摩川線では、近江鉄道の潮風号カラーの新101系、伊豆箱根鉄道1300系カラーラッピングの新101系ラッピング電車がコラボで走っていたりもした。

つまり、やるなら本家も交えて、大々的にやらないとだめです。

だって、本家では見ることが難しくなってしまった貴重な元西武車両なわけですからね。
それを上手く生かして、大々的にコラボをやりましょう。


ではでは