えんぴつ使ってる?
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鉛筆、最近使ってないな。
大人の鉛筆を買えば使うかな。
母親や姪にはプレゼントしたけど、自分用のを買ってないな。
筆記具は、鉛筆、シャープペン、ボールペン、つけペン、万年筆、フェルトペン、毛筆、筆ペン、チョーク、…といろいろある。
用途や環境によって使うものは変わってくる。
弘法筆を選ばず/弘法筆を択ばず、というが、字の上手い人は、いずれを使っても上手いだろう。
但し、その筆記具の特性を掴むまでは、ある程度は使わなければならないだろう。
我々世代は、小学校に入学すると、鉛筆による書き方という授業があった。
薄い色で印刷された文字を、書き方鉛筆と呼ばれた、5Bや6Bといった濃くて柔らかい鉛筆を使ってなぞる授業でした。
中高学年になると、鉛筆からフェルトに変わり、フェルトペンによる書き方の授業もあった。
また、習字の時間もあり、当然毛筆ですね。
小学校のよく解らないルールで、シャープペンを使ってはダメというのも、我々世代にもあって、先生方がいう理由は、高価だからとか、危ないからとか、でした。
確かに、高価なものでしたが、高学年になるころには安価なものも出始めてはいまして、高価だからという理由は通用しなくなります。
また、危ないからというのも、当時としては可笑しな理由であって、なぜなら鉛筆を削るための刃物(ボンナイフ、肥後の守)などは持っていたからです。
また、授業では彫刻刀や切り出し小刀などを使いことも有り、道具箱に入っています。
そんなルールを破ってか、小学生でも買える値段でシャーペンや万年筆があり、学校に持っていって使っていました。
中、高、大学では、鉛筆は使わず、シャープペン一択、場合によってはボールペン。
社会人になるとボールペン一択ですね。
外国人によると、日本は文房具のパラダイスらしいです。
日本に住む日本人なので、あまり実感はないですけどね。
おそらくは、
安価なものでも高品質であること。
色ものは、カラーが豊富であること。
テクノロジーが詰まっていること。
バラエティに富んでいること。
などが考えられます。
そう言えば、昔の消しゴムは、よく消えないし、臭いし、ひどいものでした。
MONOなどのプラスディック消しゴムが出はじめて、よく消えるので、かなり駆逐されて行きましたね。
ではでは
