ブログネタ:電車のなかでの暇つぶしは?
参加中最近は、スマホで何かをやってるかな。
子どもの頃は、切符の4桁の数字でmake10やってたね。
過去記事:
make 10
make 10 resolver
電車の中、何してる?
パスネットを持つようになってからは、切符を買うという行為すらしなくなってしまった。
通学にしろ、通勤にしろ、お出かけにしろ、電車に乗ったなら車窓から外を眺めるのもよい。
そういえば、子どもが電車のベンチシートでお決まりのスタイルで外を眺めているのを見かけなくなった。
流れゆく景色を眺めるということに魅力を感じないのかな?
それとも親にお行儀が悪いと
靴さえ脱げば、あのスタイルで外を眺めるのはいいと思うけどね。
黙らせておくためにか、携帯ゲーム機で遊ぶ子が多いよね。
まぁ、静かにしていてくれるのは望ましいのだがね。
子どもは子どもの頃にしか出来ないことをやらせてあげるべきだろうと私は常々思う。
散々、他人に迷惑を掛けるようなことばかりを子どもの頃にやってきた私がいうのもなんですがね。
大人はスマホ、子どもは携帯ネットゲーム、内へ内へと意識が向かっている。
ネットの先に生身の人間がいるのもわかる。
現実の周りにも生身の人間がいるのもわかる。
インターネットは、時間と距離を限りなくゼロに近づけた。
ある意味、タイムマシン的要素を兼ね備えている。
インターネット社会は、『見知らぬ隣人より、遠くの知人』ということだろうか。
しかし、見知らぬ隣人に無関心というのは、どうもいただけない。
『袖触れ合うも他生の縁』という。
やはり、少なからず関心を示して、現実の周りを見るべきであろう。
これから、どのようにインターネット社会を成熟させていくのか。
考えねばなるまい。