ブログネタ:小さい頃の記憶、何歳まである?
参加中3歳の頃の記憶があります。
それは、手に確実に残ってしまったやけどの跡という代償と共に記憶されている。
幼稚園の4~5歳の頃の記憶が断片的であるが残っているし、小学校では離ればなれになってしまった子ども達の名前も何名か思い出せる。
これも卒園アルバムなどを見返していたりして、後から何度も記憶をよみがえらせた結果なのだと考える。
これとは逆に、記憶の欠落も存在している。
このことについては、過去の記事で何度か取り上げているので、探してみてくださいな。
先にもかいた通り、記憶とは記録より上書きされる可能性を秘めている。
その記録が正しい正しくないにかかわらず、何度も目にしたり呼び戻したりすることで情報がより深く刻み込まれるのだろう。
私が写っている写真で一番古いものは白黒である。
幼稚園の頃はカラーにはなっていたが、かなり色あせた感じになっている。
動画(当時は8ミリ?)などで残っているのなら、それはかなりのお坊ちゃんお嬢さんなわけである。
ビデオが普及した現代の子ども達は、写真もあるが動画としても記録されているのである。
さて、『忘れられる権利』というものががあることをご存じであろうか。
個人が亡くなっても、ブログやSNSなどに、個人の情報が永遠に残ってしまう可能性がある。
これらの情報を確実に抹消して、ネット上から忘れられる為の権利ということである。
綺麗さっぱり消し去ることは、そのサーバ上であれば可能であるが、拡散されてしまったものまでを対象とすると、現実的に不可能であるということは解る。
そうはいっても、忘れられる権利を守るにはどうしたら良いのだろうか。
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