今日は、体育の日である。
1966(昭和41)年10月10日から施行されたわけだが、2000(平成12)年からハッピーマンデー制度により、10月の第2月曜日となったわけである。
ハッピーマンデー制度以降、体育の日になり得る日は、10月8日から10月14日のいずれかとなる。
Excelを使って、体育の日を計算させることを考える。
=DATE(ROW()+1998,10,2*7-WEEKDAY(DATE(ROW()+1998,10,0),3))
としてみた。
DATE関数は、西暦、月、日を入れることで、シリアル値に変換することが出来る関数である。
今回の式では、日に0を入れることで、先月の末日を求めていることになります。
ROW関数は、行番号を返す関数である。
今回の式では、1998を加えることで、2行目以降が2000年以降となるようにしています。
WEEKDAY関数は、日付のシリアル値を入れることで、既定では日=1,月=2,火=3,水=4,木=5,金=6,土=7を返す。
今回は第2引数に3を入れることで、月=0,火=1,水=2,木=3,金=4,土=5,日=6を返すことで、計算式を簡単にすることができる。
A1 成人の日
A2 =DATE(ROW()+1998,1,2*7-WEEKDAY(DATE(ROW()+1998,1,0),3))
B1 海の日
B2 =DATE(ROW()+1998,7,3*7-WEEKDAY(DATE(ROW()+1998,7,0),3))
C1 敬老の日
C2 =DATE(ROW()+1998,9,3*7-WEEKDAY(DATE(ROW()+1998,9,0),3))
D1 体育の日
D2 =DATE(ROW()+1998,10,2*7-WEEKDAY(DATE(ROW()+1998,10,0),3))
赤文字 何月
青文字 第何週
というようにハッピーマンデーに対応させてあります。
A2からD2を選択して、下方向へオートフィルさせることで、2000年以降も計算されます。
海の日と敬老の日は、2003年からだったか。
気をつけてね。
1966(昭和41)年10月10日から施行されたわけだが、2000(平成12)年からハッピーマンデー制度により、10月の第2月曜日となったわけである。
ハッピーマンデー制度以降、体育の日になり得る日は、10月8日から10月14日のいずれかとなる。
Excelを使って、体育の日を計算させることを考える。
=DATE(ROW()+1998,10,2*7-WEEKDAY(DATE(ROW()+1998,10,0),3))
としてみた。
DATE関数は、西暦、月、日を入れることで、シリアル値に変換することが出来る関数である。
今回の式では、日に0を入れることで、先月の末日を求めていることになります。
ROW関数は、行番号を返す関数である。
今回の式では、1998を加えることで、2行目以降が2000年以降となるようにしています。
WEEKDAY関数は、日付のシリアル値を入れることで、既定では日=1,月=2,火=3,水=4,木=5,金=6,土=7を返す。
今回は第2引数に3を入れることで、月=0,火=1,水=2,木=3,金=4,土=5,日=6を返すことで、計算式を簡単にすることができる。
A1 成人の日
A2 =DATE(ROW()+1998,1,2*7-WEEKDAY(DATE(ROW()+1998,1,0),3))
B1 海の日
B2 =DATE(ROW()+1998,7,3*7-WEEKDAY(DATE(ROW()+1998,7,0),3))
C1 敬老の日
C2 =DATE(ROW()+1998,9,3*7-WEEKDAY(DATE(ROW()+1998,9,0),3))
D1 体育の日
D2 =DATE(ROW()+1998,10,2*7-WEEKDAY(DATE(ROW()+1998,10,0),3))
赤文字 何月
青文字 第何週
というようにハッピーマンデーに対応させてあります。
A2からD2を選択して、下方向へオートフィルさせることで、2000年以降も計算されます。
海の日と敬老の日は、2003年からだったか。
気をつけてね。