持っている服で一番多い色は? ブログネタ:持っている服で一番多い色は? 参加中

子どもの頃は、私には青、年子の弟には緑、といった色がベースの服を親が買っていた。

確かに青は好きな色なのだが、最近は暖色系が増えてきているように思う。

例えば同色系にしても、基本ジーンズなんだけど、大学時代はライトブルーのケミカルウォッシュの上下を好んで着ていたように思うが、今はライトブルーではなくネイビーしかない。

シャツは季節によって、冬服は暖色か茶系が多いように思う。

夏服は、もっぱらアロハばかり着ているので、地味な柄物から、ちょっと派手な感じのものまで気分で変えている。

一番多い色はよくわからないという結論です。


さて、いつものようにこれでブログネタを終わらせません。

日本の色名において、日常的に接尾に色を付けるものと、色を付けることに違和感を感じるものがある。

例えば黄色は、黄としてつかうことは少ない。

形容詞として使うと、「黄色い」という感じである。

同様のものを探すと、

黄色い、茶色い

の二つを見つけることができる。

茶色、鶯色、朱色、橙色、金色、銀色、などは動植物や鉱物が持つ色で、接尾の色を取り除くことでそのものになる。

これらを形容詞としてつかうのであれば、「~な」や「~の」とつなぐこととなり、いずれの色にも使える使い方ともいえる。


黄色いは、地方によっては、黄ない(きない)と呼ぶこともある。

黄な粉とすれば、全国区になるでしょう。

きなくさい、もそうかと思われがちだが、焦臭いであり、こげくさいと同等になる。

まぁ、焦げる一歩手前は焦げ茶色になる一歩手前は黄ないかもしれない。

黄色や茶色だけ特別なのは、「き」、「ちゃ」、と一音だからかと思う。

赤や青のように二音のものは、そのあとに「い」を付けることで形容詞としてなることが多いと思う。

黄ないも、黄なと二音になることで、この法則がなりたったのだろうか・・・



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