ブログネタ:髪、染めてる?染めてない?
参加中染めてないし、今まで染めたことはないですね。
親父の店(理容)で、お客さんの染めを用意したりはしてたけどね。
大抵の染め粉(液体だけどw)には番号が付いている。
その番号で染め上がりの色が決まる。
何番と何番を半分ずつとか混ぜて使ったりもしたな。
さて、理容業、美容業というと、月曜日が定休日とされているのが一般的です。
組合に加入しているから組合の取り決めで月曜日が定休日になっているという答がネット上にちらほらみえる。
うちの店も組合に入っていたけど、定休日は日曜日でしたよ。
つまり、組合に入っているから絶対に月曜日を定休日にしなくてはいけないということはないのです。
うちの店で働いていた人が独立した店には、年中無休のところもあります。
さて、理容業がなぜ月曜日を休みとするのか?
それはサラリーマンなどの顧客が来る確率が低かったからです。
大抵の業種は日曜日を定休日としています。
その日を狙って床屋に行くという人が多いのは解りますよね。
なので、かき入れ時の日曜日を定休日にするのはお客様の為にも困ってしまうことなのです。
だからといって、必ず月曜日を定休日にしなくてはいけないという訳ではないのです。
うちの店は、池袋駅から徒歩数分の所にありました。
日曜日は床屋にいくという人よりも、デパートにいく人が多い曜日なのです。
つまり日曜日に店を開けても客入りを見込めないのです。
立地によって住宅地にあるのか、繁華街にあるのか、ってことで店主が自由に決めても問題ないのですよ。
もしかしたら理容組合から何か言われていたのかもしれませんが、こどもだからわかりませんw。
あの頃は日曜日だけが休みの人が多かったね。
親父と遊んでもらったのは日曜日ってことだよね。
まぁ、親父の店には社会人になっても客として(お金は払ってないが)行ってたし、普通のサラリーマン家庭では行えないような形の親とのコミュニケーションが取れたとも言える。
私が池袋を庭と呼ぶのは、親父の店があったからかもしれないね。