ブログネタ:賞味期限、どれくらい気にする?
参加中結構気にするね。
セブン-イレブンでバイトしていたころ、鮮度チェックという作業を行うのだが、これは賞味期限切れの商品を棚から外す作業です。
今でこそ、ハンドスキャナ付きのタッチモニターみたいな機器を使って、バーコードから鮮度を調べることも出来るらしい。
あのころは、目視で刻印された日付を読み取らなければならなかった。
目視なので、賞味期限切れの商品を見逃していたこともあったかもしれない。
そう言えば、私の家の最寄りのコンビニはセブン-イレブン(バイトしていたところではない)なのだが、サンドイッチを買おうとして、レジを通した際に、賞味期限切れで売れないと言われた事があった。
つまり、POSで鮮度チェック出来るってことだよね。
さて、スーパーなどで、賞味期限や消費期限の日付をまじまじとみてしまうのは、バイト時代の悲しい性(さが)なのだが、すぐに飲食することが解っているものは、あえて賞味期限切れ、消費期限切れギリギリの商品を手に取る様にしている。
というか、今日明日に食べないような長期保存出来ないような商品は、基本的に買わないようにしている。
鮮度チェックで破棄された商品の行方を知っているからかもしれない。
MOTTAINAI
という英単語になるくらい、日本独自のものの考えがある。
有機農法の肥料や飼料になるなら良いのだが、必ずしもそういった所へ行かないものもある。
そもそも、残さないこと重要だと考えている。
さらに、こういった行為は、自分の信念を持って行うことが重要であって、決して他人に押しつけてはいけないと考える。
例えばマイ箸を持ち歩いて、割り箸を使わないようにしている人が、他人にマイ箸を持ち歩けなどと言ってはいけない。
私もブログでは、こんな記事を書くが、私の言ったり書いたりした行為は、他人に押しつける気はさらさらない。
私は私の信念に基づいて行っているだけであって、他人にとやかく言えるような行為かどうかは、はっきりいって解らないからである。
マイ箸の例を言えば、割り箸の生産量が減れば、森林伐採の量も減るかもしれない。
それって本当なのかな?
割り箸が他に使いようのない木っ端から作られているかもしれないし、木をまるまる全て割り箸に加工しているかもしれない。
割り箸は一度使ったら捨てる事もできるが、リサイクルするという選択肢もある。
割り箸でない再利用可能な箸は、必ず洗って使わなければならない。
つまり、どっちが正しいかは私には判断出来ないので、自分の信念に従うしかない。
なにが言いたいかというと、絶対悪や絶対善などは存在しないという考えの基によるものなのだろう。