「ラ王」復活! 最近おいしいと思ったカップラーメンは? ブログネタ:「ラ王」復活! 最近おいしいと思ったカップラーメンは? 参加中

袋麺なら間違いなくサッポロ一番なのだが、カップ麺ならばカップスターやサッポロ一番(カップ)とはならない。

いやまて、このブログネタの質問は40年前の事ではない。

今質問しているのだ。

何が言いたいかというと、麺といったからと言って、必ずしもラーメンを答える必要はないということだろうということだ。


ラーメン部門
 1位 カップヌードル
 2位 カップヌードルシーフード
 3位 カップヌードルカレー

と私の中ではこの三種がというかカップヌードルに軍配が上がってしまう。
シーフードやカレーを好んで食べたとしても、オリジナルに回帰するんだよねぇ。
無性にオリジナルが食べたくなるときがやってくるんだよね。


焼きそば部門
 1位 一平ちゃん夜店の焼きそば
 2位 U.F.O.
 3位 ペヤングソースやきそば

とメーカーが異なる順位となっている。
昔はペヤングが好きだったのだが、今はランクを下げている。
これは、ペヤングの湯切りシステムに進化が無いことにある。
いまどき、失敗しやすい湯切りシステムを残しているペヤングが許せないのだ。

湯切りした湯が勿体ないという事で、バゴーンという焼きそばが出たのも30年くらい前の話だ。
最近も、やきそば弁当やスープやきそばという商品が出ているが、一回食べたら、もういいやとなってしまっている。
これが好きになれない理由が、注いだお湯の量と、スープの量のバランスに問題があるからだ。
あと、スープが美味しくないというのもあるかもしれない。

焼きそばに合うスープとは何だろうか。
中華スープ、野菜スープ、わかめスープの美味しいのが出来上がるなら良いけどね。


うどん部門
 1位 赤いきつね
 2位 どん兵衛きつねうどん
 3位 ごんぶときつねうどん

きつねうどんが上位を独占した。
たぬきうどんやカレーうどんという選択肢もあるのにね。
なんでだろう。


そば部門
 1位 どん兵衛天ぷらそば
 2位 緑のたぬき天そば
 3位 紺のきつねそば

こっちは天ぷら系が上位を占めている。


カップうどんやカップそばは、東西で味を変えているのは有名な話だ。
パッケージは大きく変えないのですが、中に入っているスープの袋などは明らかに違いが見えます。

東西両方を見比べる機会があったら、検証してみたいですね。


スパゲッティ部門

ノミネート製品なし。
そもそもカップスパゲッティを食べたことないです。
スパゲッティやパスタが嫌いなわけじゃないんだけどね、スーパーとかで手に取ることが無いんだよね。


さて、袋麺とカップ麺について、すこし書いてみる。

カップ麺は、あまりアレンジを加えたりしないで食する事が多い。
入れたとしても、調理済みの食材や、薬味程度である。

しかし、袋麺は違う。
何も加えずに調理することは殆どなく、野菜を一緒に煮たり、卵を落としたり、といろいろバリエーションを楽しむのだ。

これは、調理に大きな違いがあるからだろう。

お湯を注ぐだけ、具、加薬、スープの元を入れてお湯を注ぐだけ、(やきそばは、湯切り)で食べられるカップ麺は、手間や時間を掛けずに食べるというシチュエーションで力を発揮するだろう。

袋麺は、お湯で煮るという過程が含まれることから、野菜を加えたりしても、調理時間や手間にそれほど違いが無いからだろう。


つぎは、種類の違いに着目する。

例えば、ラーメンで言えば、塩ラーメンが一番好きだ。
袋麺であれば、サッポロ一番 塩らーめんを一番食しているだろう。

なのにだ、カップ麺になると塩に行かないのだ。

また、うどんやそばにおいても、一番食べているうどんは肉うどんである。
肉うどんは肉という具材から、カップ麺になりにくいので除外する。
次に好きなのはカレーうどんである。
しかし、カップ麺でカレーうどんは上位に来なかった。
カップのカレーうどんを食べない訳じゃないのだが、なぜだろう。

例えば、うどんを立ち食いで食べる場合であれば、スーツとかYシャツを着ていたら、カレーうどんが食べたくても食べられないので、きつねうどん、たぬきうどん、わかめうどんなどとなってしまう。

カレーうどんを食べるためには、私服であるという条件が含まれるのかも知れない。

なのにだ、カップうどんは家でしか食べないのに、なぜカレーに行かないのだろうか。

私は1才半まで、豊島区のうどんやの2階に仮住まいしていた。
また私が幼稚園の頃は、弟が手術をするために入院していたので、豊島区の親戚の家にお泊まりをしていた。

その頃に出前で頼んでいたのが、仮住まいしていたうどんやの出前であり、親戚のおばちゃんが決定した力うどんであった。
幼稚園の子供には決定権はないねw。
このころはカレーうどんやカレー南蛮というものは食していないことになる。

住まいを練馬に移してから、そば屋の出前を取るころから、子供であっても自分の好きなものを注文していた。
そこで頼んだのがカレーうどんである。
つまりだ、そば屋のカレーうどんが好きなのだ。

そば屋のカレーうどんに近い味のカップうどんがあれば、上位に来るかも知れない。