ブログネタ:クーポン使ってる?
参加中使ってますよ。
このブログネタで思うのが、どっちが先か、どっちに重きを置くかだと考える。
a) そのお店に行くけど、クーポンあるかな?あっ、みつけた!
b) クーポンがあるから、そのお店に行こかな?よし、行こう!
よく利用しているがクーポンの存在を知らない場合もあるから事前チェックしよう。
よく行く回転寿司の銚子丸 は一人1000円以上で150円割引は一枚くらい沢山食べられる気分です。
近くに結構あるファミレスは圧倒的にスカイラーク系 が多いので重宝します。
c) 行きたい店があるが、とくに行きたくない同様の店のクーポンがある。行きたい店に行こう!
この場合、クーポンは使わずに行きたい店に行くのだ。
b)で掲げたパターンは、実はa)でクーポンがあることを知った上での来店二回目以降の行動としては成り立っていたといえよう。
つまり、私はクーポンを積極的に使おうというタイプではなく、行きたい店があってクーポンがあるからラッキーだなという考えなのだと分析する。
そうはいっても、初めて行くジャンルのお店も、クーポンがある事は、敷居を低くしてくれる要因とはなるのだ。
ところで、クーポンは何語だ?
調べてみるとフランス語であることがわかり、本来の意味は切り取って使用する券で、割引とかの意味は、そうやって使われるものが多いことから後から付加されたのだと思う。
携帯電話からネットに繋いで、画面で割引ページを表示させて提示するというのは、クーポンの本来の意味からは大きく外れている。
逆に言えば、切り取って使う券であれば、それはクーポンなのだと言える。
例えば切手はクーポンなのではないだろうかと思った訳だ。
ある言葉を日本語から各国語へ、それからもう一度日本語に翻訳し、言葉が変化していたら繰り返す。
クーポンを各国語に翻訳しても、クーポンから大きく外れた意味の単語に変換されることは無かった。
英語:Coupon→クーポン
韓国語:쿠폰→クーポン
フランス語:Un coupon→クーポン
ドイツ語:Ein Coupon→クーポン
イタリア語:Un buono→クーポン
スペイン語:Un cupón→クーポン
ポルトガル語:Um cupom→クーポン
中国語:聯票/联票→切符を連ねます。→连成一排票。→連成の1列の切符。→连成的1队列的票。→連成の1隊列の切符。→连成的1行列的票。→連成の1行列の切符。→连成的1队列的票。
切手はクーポンではないのかという事で、同様の事を行ってみると、
中国語:邮票/郵票→切手
韓国語:우표→切手
フランス語:Un timbre→切手
ドイツ語語:Eine Briefmarke→切手
ポーランド語:Um selo→切手
これらは問題ない翻訳だ。
いつも思うのだが、
英語:Stamp→スタンプ→Stamp
これだよ。
日本でスタンプというと判子、判子を英語に翻訳するとStampになることはいうまでもない。
次は
スペイン語:Una estampa→プリント→Una impresión→印象→Una impresión
あらあら、切手が印象に収束したよ。
最後に
イタリア語:Un francobollo→郵便切手→Un francobollo di affrancatura→郵便料金の郵便切手→Un francobollo di affrancatura dell'affrancatura→郵便料金の郵便料金の郵便切手→・・・
あははは、郵便料金がどんどん付加されているよ。
この手のお遊びは時間とインターネットがあれば出来るので、みんなもやって面白い変化をみせる単語を見つけたら教えてね。