雑学ぶろぐ -148ページ目

座高

学校の身体測定で

座高を測るのは何の為だろう?

と思い調べてみました(・∀・)



座高は、戦前から測り始めていますが、

昔は『座高が高い』ことが

健康体であるとされていました。

なぜなら、

胃や腸など内臓が詰まっている上半身が、

立派に発達していることが

健康とされていたのです。

座高を測ることで、

内臓の発達を調べる

ひとつの目安だったのです。

現在でも、

その名残りで測定しているそうですが、

一方では

椅子と机の大きさの

バランスを見るために

測る目的もあるそうです。


(σ・∀・)σ

ちなみに、

俗に言う「脚の長さ」を

測る時に目安にするのが、

股下の長さですが、

日本人の場合、

股下の長さと身長に対する

比率(股下率)は約45%前後らしいです。

この数値は男女、年齢に関係ありません。

つまり、

股下率が40後半であれば

標準より長く、

50を超えるとモデル並です。


ヽ(゚◇゚ )ノ

そこで、

股下率を芸能人で調べてみたら、

藤原紀香が51.5 %、

片瀬那奈が51.2 %

だそうです。

さらに、

スーパーモデルの

ナジャ・アウアマンは股下108cmで、

股下率60%らしいです。

本当かね・・・( ̄Д ̄;;



以上 ('-^*)/




≪おまけ豆知識≫

足のサイズは、

手首から肘までの長さと

ほぼ同じ・・・らしい

(^▽^;)

ちなみに、

両手を横に広げたときの長さが

身長とほぼ同じ・・・らしい

(^▽^;)



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