雑学ぶろぐ -150ページ目

『この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 

危ぶめば道はなし 踏み出せばその一足が道となり 

その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ』

 

アントニオ猪木氏によって広まった有名なフレーズですが、

もともとは一休宗純(一休禅師)の言葉とされています。

でも実は、

清沢哲夫氏(愛知県碧南市出身の宗教家・哲学者:1921~ 2000年)

の詩らしいです。

清沢哲夫氏の『無常断章』に、

このフレーズの「道」という詩が収録されています。

まあ、オリジナルが誰のものかより、

猪木氏が引退時にこの言葉をチョイスし、

ファンに対する最後のメッセージとして

朗読したセンスが個人的に好きです。

猪木氏が朗読することで

この言葉に重みと輝きが増します。


今日から、このブログを始めたので、この言葉を選んでみました。





≪おまけ豆知識≫

8月10日は『道の日』です。

1920年8月10日に日本初の

道路整備計画が実施されたことに由来し、

1986年に建設省(現国土交通省)が

制定しました(・ω・)b




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