雑学ぶろぐ -134ページ目

神はサイコロを振らない

ある海軍兵学校の教授の計算によると、

敵弾によってできた穴に

再び砲弾が飛び込んでくる確率は

3万2647回に1度らしい。

この確率なら、

敵の砲弾であいた穴にいれば安全・・・

この考えを信じますか?

(*_*)


第一次世界大戦中、

多くの兵士たちが敵弾によってできた穴を

避難場所にしていたそうです。

( ̄□ ̄;)!!


冷静に考えれば、

無作為にある一定の範囲で砲撃するのであれば、

この確率は間違いであることはすぐに分かります。

砲弾が落ちた場所もそうでない場所も、

砲弾が落ちてくる確率は同じです。

(゚_゚i)


生死を分かつ戦場では

冷静な考えができなくなるでしょう。

僕がその場にいたら、

そんな確率の数字を聞いたら信じてしまいます。

(^▽^;)

場合によっては、

数字で説明されると妙に説得力があります。

σ(^_^;)



サイコロの出る目の確率は

すべて6分の1です・・・

机上の理論では・・・

しかし、実際には

ほとんどの

サイコロの表面には目の数だけ

穴が削ってあり、

わずかに

重心がずれています。

(((( ;°Д°))))


正確には

サイコロの出る目の確率は

それぞれ

きっちり6分の1ではないのです。

(+_+)


では、

サイコロの出る目の確率で

最も高いのは何か?



それは、



です。

( ̄□ ̄;)



削られた量と

重心のバランスを計算すると

5が出やすいそうです。



サイコロで遊ぶ時は

使えそうですね(^_^)v


まあ、出やすいといっても

わずかな誤差で、

しかも最近は、

その誤差も無くした

サイコロが販売されているそうな・・・

(°∀°)b



≪おまけ豆知識≫

サイコロの目の割り振りは

「天一地六東五西二南三北四」と決まっていて、

「南三」でなく「北三」になっているサイコロもあります。

「南三」を雌サイコロ、

「北三」を雄サイコロと呼ぶそうです(・ω・)b




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