雑学ぶろぐ -133ページ目

イグ・ノーベル賞


『 8.245+6.807×身長+7.073×前足の長さ 』

これ、何の公式か分かります?



実は、これ、

インド象の表面積

を求める公式です。

( ̄□ ̄;)



これは、

2002年のイグ・ノーベル賞の

数学賞を授与された研究です。



イグ・ノーベル賞とは、

もっとも人を笑わせ、

考えさせた研究と研究者に与えられる賞。


「イグ・ノーベル」とは、

「くだらない」という意味の

ignobleという単語と、

ノーベル賞をかけた造語です。


賞金は無く、

授賞式に出席するための旅費も受賞者の自腹。

(=◇=;)


しかも、

式のスピーチでは聴衆から

笑いをとることが要求されるそうです。

ヽ(*'0'*)ツ


副賞はあるそうで、

非常に安価な賞品が贈られるらしいです。

日本人の受賞者も何人かいて、

「たまごっち」の開発者も

その一人です(b^-゜)


さて、

冒頭のインド象の表面積

を求める公式ですが、

補足しておくと、

象が病気になったとき、

この公式が

与える薬の量を決めるために必要で、

表面積と与える薬の量が比例し、

投与するときの目安にするらしいです。


この公式は、

象のことを真剣に考え

長年の研究の結果で、

決して、

おふざけな研究の結果ではありませんよ。

ヾ( ´ー`)




≪おまけ豆知識≫

『 名前をつけられた牛は、

名無しの牛よりもたくさんの牛乳を出す』

ことを示したことに対して、

2009年イグ・ノーベル賞の

獣医学賞に選ばれました(・ω・)b





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