雑学ぶろぐ -136ページ目

大きな栗の木の下で?



『大きな栗の木の下で』は、

イギリス民謡をもとにした童謡です。

作詞者・作曲者ともに不詳らしいです。

英題『Under the spreading chestnut tree』。

日本語詞の1番の訳詞者は不詳(平多正於とする説がある)。

2番・3番の訳詞者は阪田寛夫。

日本に伝わったのは太平洋戦争後に

GHQの人々が歌っていた曲を

聞き伝えで歌い出したことがきっかけといわれています。

そして、NHKテレビ「うたのおじさん」で

友竹正則が動作をつけて歌ったことによって広まり、

手遊び歌として親しまれています

(出典:Wikipedia)

1番
大きな栗の木の下で
あなたとわたし
なかよく遊びましょう
大きな栗の木の下で

2番
大きな栗の木の下で
お話しましょう
みんなで輪になって
大きな栗の木の下で

3番
大きな栗の木の下で
大きな夢を
大きく育てましょう
大きな栗の木の下で



さて、

この『大きな栗の木の下で』って

何で、

栗の木の下で

遊んだり

話をしたり

輪になったり

そして

夢まで育てようとするのか?

意味分からん・・・

┐( ̄ヘ ̄)┌


一番言いたいことは

危険だ!

ってこと

ヽ(`Д´)ノ



いがぐりが

落ちてきたらどうするの?

子供がケガしたらどうするの?

今の時期は大丈夫か・・・

(^▽^;)



僕が小さいとき

家族で栗拾いに行きました。

父が栗の木を蹴って

落ちてきた栗を拾っていたのですが

母の頭に

いがぐりが落ち

悶絶していました・・・

ヽ((◎д◎ ))ゝ


それを見てから

子供ながらに

栗の木が怖かったです

(((゜д゜;)))


あと、

疑問なのは、

「大きな栗」の木の下?

それとも

大きな「栗の木」の下?

どっちなの?

僕の言いたいこと分かります?

(^_^;)

英題からだと

後者の方みたいですね

σ(^_^;)


童謡に難癖つけるのは

ナンセンスだとは

分かっていますが

時期によっては

栗の木の下は危ないよ

って言いたかっただけです・・・

(;^ω^A



≪おまけ豆知識≫

栗は「西」と「木」の

組み合わせであることから、

西方浄土になぞらえて

位牌などの仏具に使用されることが

多いです(・ω・)b




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