初めて、宝塚歌劇を見に行って来ました。音譜


宮崎での公演なんて、そうめったにあるものじゃないと思って

S席4500円(宮崎市が協賛のため安い!)を購入。


とりあえず、気になったものは

自分の目で確かめなければ納得しない性分なので

宮崎市民文化ホールへGO!


宝塚歌劇団の公演は

一言で言うなら、

「夢の時間」。ラブラブ


美しい衣装を見にまとった宝塚歌劇団の卒業生たちが

(すみません、名前を知りません・・・)

見事な歌唱力とダンスで

私のような初心者さえも魅了します。アップ


あまりにも有名な

「ベルサイユのばら」とか

「すみれの花咲く頃」とか

「フォーエバー・タカラヅカ」とか

で客の心をぐっとつかみます~。ドキドキ


舞台制作も照明も音響も

何をとっても超一流!

ここは、宮崎??と一瞬忘れてしまうステージです。


それにしても、卒業生たちの皆さん、

すっごく姿勢がいいんです。


一度見に着いた姿勢やポーズは一生ものの感じ!


客席で見ているだけなのに、私も背筋がピンと伸びました・・・。

おなかもひっこめて見てました。(笑)


東京での公演はきっともっと凄いはず。

たぶん、そのうち東京まで見に行きます~!

見終わったあと、心がウキウキしてなんだか楽しい夢を見た感じだったから!


そうそうディズニーランドに行ったような感じにちょっと似てるかも!?



長文を読むコツです。


スラスラと読むには、日本語の順序に置き換えないで読むのが速いです。

英語と日本語では、そもそも語順がちがうから。

いちいちきれいな日本語にしていると時間がもったいない~!


「下線の文を日本語に直しましょう」というテストの問題ではない限り、

英文どおりに読む練習をしましょう。


もちろん

単語

熟語

これらができていないと苦労します!

でも、中学で学ぶ単語・熟語は中3教科書の最後にまとめてあります!

そう多くないので、覚えたもの勝ち。


1単語2秒くらいで100語見ても、200秒。

つまり、3分ちょっと。

1200語くらいあるので、全部見ても、40分。

これを50回も繰り返せば、なんとなく頭の中に入ってしまうはず。


次第にあのページのあの部分って、脳裏に映像がでてきます!


では、長文の読み方です。


In 1954, the goverment of Egypt decided to build the Aswan Dam.


この文を読んでみましょう。(教科書より抜粋)


In 1954, →1954年かぁ

the goverment of Egypt → エジプト政府かぁ

decided →決めた。何を?

to build →造ること。何を?

the Aswan Dam →アセワンダムかぁ


Some people thought it was a terrible idea because it would destroy the important temples near the Nile River.


Some people →何人かの人々かぁ

thougt →思った。何を

it was →それは、だった。何?

a terrible idea →ひどい考え

because →なぜならなになに

it would destroy →破壊してしまう。何を?

the important temples → 重要な寺院の数々どこの?

near the Nile River. →ナイル川の近くのそうなんだぁ。


このように「主語」があり「動詞」があり、

そして「何を?」って問いかけながら読んでいくと

あらら不思議・・・

どんどん話の内容が細かい部分まで自然と読めちゃいます。


飾りのことばがたくさんついているのは、その状況をよりわかりやすくするためってこと。ヾ(@°▽°@)ノ

基本は5文型!ひらめき電球

英文の順序で読むトレーニングは、速く読めるコツです!

並べ替えの問題のコツ。


まず、並べ替えの問題をなぜ出題するかというと、

1熟語を知っているかな~。

2文法は分かっているかな~。

3構文はできているかな~。


これらをチェックしたいからです。


ということは、バラバラにされた単語を

ああでもない、こうでもないと日本語の順番で考えている限り

苦手・・・となってしまいます。


ヒントは、123を探してバラバラになっている単語を

ジグゾーパズルのようにはめこんでいきます。


では、コツ。

たとえば、

Kyoto (visit / a / of /places / lot / has / to) .

京都には訪れるべき場所がたくさんあります。


これを123を頭に置きながら考え、

日本語→英語へ

たてに書いてみましょう。


訪れるべき to visit

場所 places

たくさん a lot of

ある has


※横に書くよりたてをおすすめ


ここでは、たくさん(熟語)→a lot of と 訪れるべき(不定詞)場所→places to visit がポイント。


もう何度も書いているので、

しつこいかもしれませんが・・・

日本語と英語は順番がちがいます。


5文型を思い出しましょう。

上の文は、「S+V+O+飾りのことば」とひらめいて下さい。


Kyoto has a lot of places to visit.


こんな感じでパズル感覚で解いていきます。(=⌒▽⌒=)