私が住んでいるのは宮崎市。

桜島(鹿児島)とは、直線距離で88キロ位。


これほど離れているのにもかかわらず、

桜島が噴火する度、メラメラ

家の窓ガラスがカタカタと音をたてます。

(全ての窓ガラスではなく南の部屋の南の縦長窓ガラス)


噴火の衝撃波が家の窓ガラスに届くんですビックリマーク

いわゆる空震。


さて、音をたてるとすぐに私がすること!

1パソコンで気象庁の火山カメラ画像を開きます。

  (お気に入りに入れている)

2観測点から「桜島 牛根」あるいは「桜島 東郡元」を選びます。

32分おきに撮影された間近の様子を再生します。


するとちょうど噴火して噴煙が上がっている様子が映し出されます!

これから計算すると、44キロ/分!?


昨夜も、カタカタと地震と間違うような音が聞こえ、

地震か噴火かを確かめるべく気象庁でチェック目


こんなことをしている日々だから、

お肌が荒れ気味なのかな・・・。汗





look」の熟語です。


「look」は、「見る」という意味です。


「見る」といっても英語では、

look

「see」

「watch」

と区別します。


look」→あるものを見ようとして見る。特に視線を向けるって感じです。

「see」→自然と目に入るものを見る。

「watch」→注意して見る。TVとか動いているもの。


で、今回は「look」の熟語。

覚えやすいように、命令形の文章で。


見て!

Look at this picture of flowers.

(花の写真を見て。)


探して!

Look for my wallet.

(私のお財布を探して。)


調べて!

見上げて!

Look up the word in a dictionary.

(その単語を辞書で調べて。)

Look up and see the stars in the sky.

(見上げて空の星を見て。)


見下ろして!

Look down at your feet!

(足元を見下ろして。)


気をつけて/外を見て

Look out!

気をつけて。→例えば、木が倒れてきたとき。

外を見て。→例えば、雪が降ってきたとき。


ふり返って!

Look back at all the things that happened in the past 12 months.

(過去12ヶ月に起こった全てのことをふり返って。)


教科書には、1~3年の間に

look at~ (の方)を見る

look for~ ~をさがす

look back at~ ~をふり返る

look up~ (辞書などで)~を調べる

が載っています。

それに、高校入試で出てきそうな熟語を少し加えました!


リスニングにもコツがあります。


今回は文になると聞こえない音があるということ!の話。


単語を覚えるときには、ひとつひとつ発音しながら覚えますよね。

たとえば、

「take」 テイクッ

「care」 ケアァ

のようにです。メモ


でも

「Take care!」 テイケアァ

のように文になると「クッ」が聞こえなくなります。

テイクッケアァなんて言わないんですね~。あせる


この場合は、同じ子音が重なっているので、

前の子音の音は発音されないのです。あせる


または、日本語にもなっている「part time」。

日本語では「パートタイム」ってしっかり発音します。

でも、英語は、

「パータイム」

のようになります。


「聞こえない音があること」を頭に入れておきましょう。


こんな感じで聞こえるはず!

Could you ~? クジュー

Would you ~? ウジュー

good time グッタイム

get together ゲットゥゲダァ

know him ノゥイム

Check it out チェキラッアゥ

should have シュダヴ

などなど。


リスニングのコツというより、

「なるほど聞こえないのは発音していないからか!」

と知った上でリスニングをしてほしい話でした。ひらめき電球