皆さん、こんにちは!

よっしーです。
 
今回は、8月17〜18日に行われた中四国姿勢ADL研修会の報告になります。
 
研修前日に...
高知に行き、桂浜やひろめ市場に行き、美味しいカツオ食べ、高知を満喫していました!
桂浜で3分プランクに挑戦!(一応社会人なのでプランクはフォームだけにいておきました💦)
 
 
 
では、本題に入ろうと思います。
今回のテーマは
①立位で上着を羽織る
②ズボンを立って片手で上げる
③座位で靴下を履くでした
 
更衣動作に関するADLが集結していました。
皆さんも悩んだことのあるテーマではないでしょうか。
 
①立位で上着を羽織る(北野病院 佐竹裕輝先生)
佐竹先生は、6月の関西ADLでも発表して下さっています。(詳細は、関西ADLのブログを見て下さい!)
佐竹先生のスライドはとても分かりやすく、各相での構成要素間の繋がりが理解しやすいです。なので、グループでディスカッションする時も問題となる場面で何が出来ていないか話しやすくスムーズに評価が出来ました!
 
 
 
②ズボンを立って片手で上げる(住友別子病院 白石友子先生)
ズボンを立位で上げるって生活で必須な動作ですよね。患者さんも、ちゃんと上まで上げきれてないことって結構ありますよね。
 
この動作を達成するためには、下方へのリーチ、リーチ中に倒れないように足関節の底屈コントロール、股関節のコントロールなどなど...
大切な構成要素が盛りだくさん💦
 
患者さんの場合は、手すりを掴んだ状態でズボンを上げたり、場合によっては壁に少し寄りかかったりと色んなパターンでする方がいると思います。今回学んだ事を応用し、様々なパターンに対応出来るようになりたいなと思いました!
 
モデルの方は、足関節のコントロールに問題があるのではないかと考え、検証と治療を進めました。
 

 
③座位での靴下履き(HITO病院 池田隆祥先生)

写真だと分かりにくいと思うのですが、靴下の履き方は大体3パターンくらいあるみたいです。
今回は、靴下を履く足を反対側の膝の上に置く方法(写真の一番左の図)を検討しました。
 
効率的に出来ているか判断するために、池田先生は座圧計を使って検証されていました。
こうやって、視覚的に確認出来るのは面白いなぁと思いました!
 
Good boyとBad boyの比較

片麻痺患者さん
 
 

ADL動作って、同じ動作でも色んな方法があると思います。その人の元々の癖だったり、疾患によるものであったり。何が効率的かを見極めるのがとても難しいなと思います。
 
以前、小野先生が何が効率的か分からなかったら、たくさんの人に同じ動作をやってもらったら良いと仰っていました。
沢山の人にやってもらうことで、比較対象が増え何が効率的なのか考えやすくなるそうです。
 
 
そして、来年度ですが
来年の中四国は何県で開催されるのでしょうか⁈
 
今回は初めて研修+観光が出来ました!
こうやって、検討に行きながら旅行するのもアリですね(^^)
もちろん研修メインです!
観光はおまけです?笑
 
長期研修生 藤吉香織